団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[今後の生き方]

88歳と87歳の女性の対談

先日久しぶりに樋口恵子さんの健在ぶりをテレビで拝見しました。 同年代の黒柳徹子さんの番組です。 樋口さんといえば、かつて定年夫を「濡れ落ち葉」と称して一躍注目され、1989年の流行語大賞新語部門・表現賞に選ばれた人です。 それからもユーモアに…

日本のコロナ対策の「奇妙な成功」?

まだまだ予断は許さないものの、海外に比べて日本の死亡者数が少ないのは何故なのか? 私は以前から関心を寄せていました。 そうしたところ、米外交誌フォーリン・ポリシー⁽電子版⁾は5月14日、東京発の論評記事で、「日本の新型コロナウィルス感染対策はこと…

自粛解除後の「一緒に食事をする習慣」は?

経済活動再開にむけて模索が始まりました。 新しい生活様式を前提の経済活動再開ですから、3つの密⁽密集、密閉、密接⁾をなるべく避けることに変わりはありません。 昨日は場所によっては30度を超す陽気になり、仕事の帰りに思わずビールを飲みたくなり、何…

新しい生活様式はどんな変化をもたらす?

どうやらコロナウィルス感染を抑え込むには、短期というわけにはいかず、長期戦を覚悟しないとならないようです。 また完全には抑え込めず、インフルエンザウィルスと同様に「共生」の道を探っていくことになるのでしょうか。 今日、緊急事態宣言の延長が発…

暇つぶしは文化です😊

今年もいよいよゴールデンウイークに突入します。 これまでゴールデンウイークといえば、海外だ国内だと混雑している異空間に出かけていく旅行、または久しく会っていない親の様子を見に行く帰省が定番の過ごし方でした。 今回はそれが叶わないので戸惑って…

自給自足率アップを本気で考える時期なのでは

今回のコロナウィルス感染問題で、日本の危うい状況が浮き彫りになってきました。 例えばマスク不足の問題にしても、中国の工場再開の報を受けて、菅官房長官は中国のマスク製造が再開されれば、マスク不足は解消されると述べていました。 しかし中国政府は…

免疫力とストレスの関係

外は久々に雪が降り募っています。 外出自粛の大号令のなか、家で過ごしていますが、書類や諸々の片付け物を整理していると、あっという間に時間が過ぎていきます。 昨夜は十分な睡眠がとれたせいか、体調は良好なので、整理もはかどりました。 コロナウィル…

我が娘は大物!?

私の下の娘は毎朝6時過ぎに出勤していきます。 昨日の朝もいつも通りに慌ただしく出かけて行きました。 玄関のドアがバタンと閉まる音で、出勤したことをいつも認識しています。 それから30分後に妻が起きてきます。 妻は起きてくると、玄関のドアを開けて…

今月は時が経つのが長く感じています

いつもだと一ヶ月があっという間に過ぎる感覚なのですが、年明けからのこの1月は長く感じています。 なぜかな?と思い、考えてみました。 年末から帰省し両親の無事を確認したことに始まり、その後義母が体調を崩し、緊急入院した後、転院し、その間に医者…

米国の若者が社会主義に共感(その2)

【前オバマ大統領が社会主義者?】 米国の若者の間に社会主義への共感が広まったのは「格差の拡大」であることは前回のブログで触れたとおりですが、オバマ前大統領が保守派から「社会主義者」と呼ばれていたことも関係しているのではないかといいます。 オ…

感情を整理しコントロールすることの難しさ

【感情に振り回され続けてきた私の人生】 感情をコントロールする、これは本当に難しいことだと思っています。 若い頃はこみ上げてくる様々な感情に振り回される日々を送ってきました。 齢を重ねていくうちに、最近では妻と議論をしなくなりました。 感情的…

医者も生身の人間なんですね

1月11日のNHKスペシャルで放送された「認知症の第一人者が認知症に」葛藤と希望一年間の感動密着記録~人生百年時代のヒント~、を興味をもって見ました。 というのもこの医者の認知症のタイプが義母と同じ「嗜銀顆粒性認知症(しぎんかりゅうせいにんちし…

「ポツンと一軒家」にみる「昔気質」の精神

【思いがけない高視聴率】 TBS系列の「ポツンと一軒家」という番組が高い視聴率を維持し、好調です。 最初はスポットの番組でしたが、好評だったことからレギュラー番組に格上げされ、日曜日のゴールデンタイムに放映され、NHKの「いだてん」をのみこんで…

人生100年時代は病気もできない😢

【窓口負担が1割から2割へ】 国は団塊世代が75歳に差し掛かる2022年を目処に後期高齢者の窓口負担を現在の1割から2割に引き上げるつもりのようです。 なんとか今期の通常国会では見送りになったようですが、来年にはさらに具体的な詰めの議論が起き…

「中心(真ん中)」の魅力って何?

「中心」を広辞苑でひくと、➀まんなか。㋑周囲や両端から等距離にあるような点とそのまわりの部分(㋺以下省略)、②すべてがそこに集まり、そこから出るというような働きをするところ。その位置。③心の中。心の底。㋑内心、胸のうち(㋺省略)。とあります。 ふ…

84歳の若宮マーチャンの活躍に脱帽

【ⅠTを使いこなす84歳】 私がブログを始めようとしたきっかけは、世界最高齢アプリ開発者の若宮正子さんの存在でした。 82歳のときにシニア向けのゲームアプリ「hinadan」を開発し、米国アップルの開発者イベントWWDCに招待され、注目を集めた方です…

電気が使えない生活

【恐れていた大停電が起きた】 ついに恐れていた最強クラスの台風が関東地方を直撃しました。 上陸した千葉で、風速57メートルと観測史上1位を記録したといいますから、その凄まじさは関東地方の住民にとっては、近年では初めて経験するものでした。 なか…

ひとりで過ごすこと、孤独と向き合うこと

【孤独、ひとり】 「孤独」や「ひとり」という言葉は、どこか寂しげな響きです。 少子高齢化や晩婚化に伴って、確かに「ひとり」という言葉には、孤独な“独居老人”とか“寂しい独身”といった負のイメージがつきまとっていることも事実でしょう。 【独居高齢男…

地域課題に向き合う人達

【NPO活動が根付いてきた】 さまざまなNPO活動を支援する仕事を長い間行ってきた人に話を聞く機会がありました。今、全国にNPO組織は、5万2千もあるそうです。 平成10(1998)年にNPO法ができて以来、すっかりNPO活動は日本社会に根付いてきました。 ただ…

デュアラーが増えているらしい

【新しいトレンド?】 都心と田舎の2つの生活を楽しむことをデュアルライフ(2拠点生活)というのは知っていたのですが、これを実践している人がデュアラーという造語で呼ばれているのは初めて聞きました。 このデュアラーが増えていて、新しいトレンドとし…

「なにもしない人」が注目されている?

「中途半端な何もしない生活に終わった私】 私は以前に、長年勤めた職場をリタイアした時に、憧れていた「毎日が日曜日生活」を半年ほど経験したことがあります。 近隣のそれまで行ったことのない場所にのんびりと歩きながら訪ねてみたり、地元自治体が開催…

独居高齢男性の深刻な会話不足

【会話する頻度が2週間に1回以下!】 私が住むマンションでも、奥様に先立たれて一人で住んでいる高齢男性が何人もいます。 皆さん気ままに暮らしておられるように見えるのですが、立ち入ったことまで訊くわけにはいきませんので、実情はよく分かりません。 …

消滅集落に暮らす人々の“寂しさ”に寄り添う

【限界集落の終活を唱える大学生】 消滅しそうな集落の「終活」に動き出した大学生の記事に目が留まりました。 地方の活性化策ばかりに議論が向いてしまいがちですが、こんな暖かい眼差しを向けている若者がいるんだと感心させられました。 以下は、朝日新聞…

8050問題、もう一方の課題

【少しほっとする話題】 『23年ひきこもり…52歳男性はなぜ家を出られた? 「8050問題を考える」というAERA(2019.6.17号)の抜粋記事を読みました。 家を出られるきっかけとなったのは、母親が頼る支援者の存在でした。 長年ひきこもりの支援に関…

時の経つのが早く感じています

【時がアレよアレよ!と過ぎていく】 年々時の経過が早く感じるようになってきました。 変化のない生活を送っているせいなのでしょうか。 この感覚は今に始まったことではなく、随分以前から感じていたことではあります。私だけでなく周りの同年代の人に聞く…

資産寿命を伸ばせって言われても😢

【国が国民の自助を求める】 人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。 この問題について、金融庁が5月22日、初の指針案をまとめました。 働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿…

車の運転をやめる時期

【運転をやめるのをためらっている】 90歳になる父親が「車の運転をやめるかどうか」決めあぐねています。 2,3年前には、「90歳になったら車の運転をやめる!」と宣言していました。 先日実家に戻ってみると、最低限の運転は、もうしばらく続けたいと…

将来への不安

【将来が不安だから貯蓄する】 令和の御代がまもなくやってきます。 新しい時代となり希望に満ちた世がやって来るような気分になっているのですが、これは単に大型連休が近づいて、それが楽しみなだけなのでしょうか。 日本の貯蓄率が高いのは将来への不安が…

せまい日本そんなに急いでどこへ行く?

【懐かしい交通標語】 「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」 昔こんな交通安全運動の標語があったのを思い出しました。 若い人は知らないかもしれませんが、この交通標語が生まれたのは1973(昭和48)年。その年の全国交通安全運動の標語募集で総理大臣賞を…

平成時代にやめたこと

【バブルの崩壊】 まもなく平成の時代が終わります。そこで平成の31年間で自分がやめたことを振り返りました。 バブルの余韻がまだ残っていた平成の幕開けでしたが、平成3(1991年)にはバブルがはじけました。 それからは長い間経済が低迷し、有名な企業がい…