団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

環境

服を買わない生き方

朝晩は少し冷え込むようになりました。 朝、散歩に出るのに長袖シャツだけでは寒いかなと思い、この時期にいつも羽織っているジャンパーを引っ張り出してきました。 それを見ていた妻が、すばやくジャンパーにチェックを入れてきました。 そして「あれ?ポケ…

オンライン授業は欠席扱い?

新型コロナ感染への不安や分散登校でオンライン授業を自宅で受けた子は、「出席」か、忌引きなどと同じ「出席停止」扱いか、一昨日より学校が各地で再開するなか、自治体によって判断が割れているようです。 私が驚いたのは、文部科学省が「出席停止」扱いと…

今の日本は「自分の身は自分で守る」状況に

我が家のそばの病院は、今日も朝から長蛇の列です。 コロナワクチン接種の予約をとるための列です。 感染急拡大をうけて、皆さん必死でワクチン接種を受けようとしているのでしょう。 先日までに比べて、列の長さが2倍近くになっている気がします。 そして…

森林の保水力強化に本腰を入れて取り組もう

熱海で起きた大規模な土石流災害を、一般人の映像提供で目の当たりにした私たちは、恐ろしさを目に焼き付けることができました。 流れた土石の大部分が「盛り土」だったこともわかり、宅地開発の際の経緯なども今後検証されることになります。 天気予報で「…

今の季節には青い花がよく似合う

梅雨入りに入ろうとする季節になりました。 一雨ごとに草花が元気になり、それを愛でる私の気持ちも上向きになっている気がします。 私の住む近くに神社があり、境内の裏手にそこそこ広い庭園があります。 春先に庭師さんが植えた草花が元気に成長しています…

リモートワークやオンライン授業によるストレス

コロナ禍のなかで、すっかり定着しつつある感のあるリモートワーク、緊急事態宣言下のなかで、国や地方自治体はさらなるリモートワークの徹底を求めています。 一方、大学ではオンライン授業が広く行われており、せっかく入学したのにキャンパスに足を運ばず…

不条理感と折り合いをつける日々

東日本大震災から10年の歳月が流れます。 毎年3.11が近づくと、思い出したように、メディアがこぞって被災地の復興の様子を取り上げます。 今回10年を迎えるにあたって気になるのは、あの震災が徐々に記憶から忘れ去られようとしているのではないか…

近場の魅力を掘り起こせ(2)

数年前に家のそばの神社の様相が一変しました。 これまで長い間手つかずの古木が何本も切り倒されて、境内裏の敷地がパッと明るくなりました。 鬱蒼とした古木の林は、それまで日が差し込まずジメジメしていて、雨の日が続いたりすると、あちこちに毒キノコ…

さらば東京

私が異変に気づいたのは昨年⁽2020年⁾の8月でした。 当時ブログにも書きましたが、前月の7月に東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県から他の道府県への転出が転入を上回ったとの報道を目にした時です。 そして東京だけをみると、2020年5月から転出超過がはじ…

温暖化防止にむけて、世界は足並みを揃えることができるのか

バイデン次期米大統領は、多国間主義と同盟重視を打ち出しています。 トランプ大統領の「米国第一」主義から、円滑に転換できるかが問われます。 選挙結果に不満を抱くトランプ信者が、かなりの数存在している現状をみても、分断された国内をまとめ上げるに…

年賀状にみる友人・知人たちの暮らしぶり

ことし初の入力です。 皆さん今年もよろしくお願いいたします。 元旦の昨日は、ゆっくり起きて、新年のおせち料理と祝い酒を楽しんだ後、再び好きなだけ惰眠を貪るという普段できない天国のような一日を過ごしました。 大雪が降り続き、除雪作業に大わらわの…

温室効果ガス排出量ゼロは実現するのか

政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする目標を法制化する方針を固めたようです。 政府の長期目標を法律で位置づけるのは異例なことです。 「2050年排出ゼロ」を国策として強力に推進する姿勢を国内外に示す狙いがあるようです。 「…