団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[人]

飲みニケーションはいらない?

コロナ禍で長い間様子をみていた、旧職場の仲間との飲み会を12月に実施することになりました。 久しぶりの集まりに気持ちがウキウキする気分になっています。 そんな矢先に、飲みニケーションは不要と思っている人が6割に達したという調査結果を目にしま…

医療従事者の“燃え尽き症候群”への対処を急げ

このところ全国的にコロナ感染者の数が少ないまま推移しています。 医療現場は、いっときの修羅場と化した状態から少し余裕が出てきたのでしょうか。 しかし気になるのは、医療従事者の間で「燃え尽き症候群」の対象者が増えていることです。 Bessiさんによ…

分配問題の是正、非正規雇用の廃止に期待しよう

31日の衆議院選挙を控えた日本で「分配」というキーワードが浮上しています。 19日に開かれた9政党の党首討論会では「分配」が45回も取り上げられ、「成長」の29回より1.5倍多かったといいます(日本経済新聞調べ)。 自民党は「分厚い中間層」…

ひとを褒めることが上手な人

昨日は家人が出払って一人で家にいました。 そんな折、ふと先日亡くなった元職場の先輩Aさんのことを思い出しました。 Aさんは、決して他人の悪口を言わない人でした。 そして、他人を褒めることがとても上手な人でもありました。 当時、仕事上での相談事…

偏屈な鍵職人

数日間実家に行ってきました。 ここにきて父の老化に拍車がかかってきたようで心配になり、今回はまとまった時間を一緒に過ごそうと、やや長期の滞在となりました。 また家が古くなり、いろいろなものに不具合が生じてきて、私ができる範囲の対応をするのが…

中村医師と日本人をダブらせているのか?

アフガニスタンをタリバンが占領したのを受けて、現地にいる日本人の救出が問題になっています。 当初、日本政府は、救出を米軍に頼ろうとしていたようなのですが、「何でも他の国に頼り過ぎだ」との批判を受けて、急きょ自衛隊機を向かわせることになりまし…

先輩の突然の死とワクチン接種との関係

長く同じ職場でお世話になった先輩の訃報の知らせがありました。 定年退職後も、何かにつけ、会っては青臭い議論をしながらお酒を酌み交わした先輩でした。 今年も年明けに会う約束をしていたのですが、当日に連絡があり、体調が思わしくないので、延期しよ…

新たに独立を果たした国への支援

23日のオリンピック開会式を見ていて、自分の知らない国のあまりの多さに驚きました。 私が無知であると言ってしまえばそれまでですが、独立国の数がいかに増えているかに気付かされます。 かつて植民地支配もしくは信託統治取り決めのもとにあった100…

習近平とヒットラーがダブって見える

中国共産党・習近平政権の強権的な行動が止まりません。 対立する者を威圧し、時に力も行使する。 自らの非は認めない。 そんな今の中国・習近平政権をみていると、私はナチスドイツのヒットラーとダブらせて見てしまいます。 1940年、ヒットラーのドイツは…

温暖化防止にむけて、世界は足並みを揃えることができるのか

バイデン次期米大統領は、多国間主義と同盟重視を打ち出しています。 トランプ大統領の「米国第一」主義から、円滑に転換できるかが問われます。 選挙結果に不満を抱くトランプ信者が、かなりの数存在している現状をみても、分断された国内をまとめ上げるに…

年賀状にみる友人・知人たちの暮らしぶり

ことし初の入力です。 皆さん今年もよろしくお願いいたします。 元旦の昨日は、ゆっくり起きて、新年のおせち料理と祝い酒を楽しんだ後、再び好きなだけ惰眠を貪るという普段できない天国のような一日を過ごしました。 大雪が降り続き、除雪作業に大わらわの…

若者の東京離れ現象は今後も続くのか

総務省の9月の住基台帳人口移動報告が発表され、東京都は3か月連続で転出者数が転入者数を上回る「転出超過」となりました。 都市部での新型コロナウィルス感染拡大が影響しているとみられています。 7月に転出超過となったときには、おやっ!と思ったの…

新たな“時間どろぼう”との闘い

今、児童書・絵本が売れているようです。 コロナ禍のなか、学校の休校や幼児の休園により、家にいる時間が多くなったりしているせいでしょうか。 児童書・絵本といっても子供が読むものとは限らず、大人が読んでも考えさせられたり、含蓄を与えてもらったり…

地声の大きな若者

昨日、電車の乗り継ぎで、ホームを降りて下りのエスカレーターに乗っていると、頭の後ろから大きな声で携帯電話で話しをしている人がいました。 営業マンのようで、盛んに顧客訪問の結果を上司に報告しているようです。 携帯電話によって「いつでも、どこで…

自然の中に一人身を置き、宇宙観を育む

都市部に住んでいると、一日中、人工音が絶えず耳に入ってきます。 唯一、家族が起きてくるまでの時間は、静寂に近い時間が持てますが、それでも外からは車の走る音(時に救急車)、人の話し声などが聞こえてきます。 唯一、虫の鳴く音は安らぎを与えてくれ…

この週末の二人の死

父親が退院をしたと聞き、様子を見に実家に行って来ました。 前日には短時間に記録的大雨が降り、あちこちで落石や崖崩れが起きたとニュースで報道されていましたので、気にはなりましたが、予定通り車を走らせます。 途中ドライブインで昼食休憩をとり、道…

自分たちは正しいと思ってしまう脳のクセを改めよう

今、アメリカ各地でコロンブスの銅像が相次いで破壊されているようです。 黒人男性ジョージ・フロイドさんの死をきっかけに全米で人種差別批判が強まっていますが、今度は批判の矛先がアメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスに向かった格好です。…

白人至上主義そしてアメリカ至上主義

何年か前に家族で旅行した時、現地の日本人ガイドから聞いた衝撃的な情報を思い出しました。 それは、今でもアメリカ軍の施設は、食堂やトイレが白人専用、黒人用と分かれているというものでした。 当時、オバマ政権の最後の年だったように記憶していますが…

社会人教育の分野にも大きな変化

【企業の集合教育がピンチ】 企業のコンサルティングや研修の講師をしている知人と先日話す機会がありました。 予想していた通り、この4月,5月はほとんどの予定がキャンセルとなり、収入の道が断たれて苦労しているようです。 社員を一同に集め、まさに3…

88歳と87歳の女性の対談

先日久しぶりに樋口恵子さんの健在ぶりをテレビで拝見しました。 同年代の黒柳徹子さんの番組です。 樋口さんといえば、かつて定年夫を「濡れ落ち葉」と称して一躍注目され、1989年の流行語大賞新語部門・表現賞に選ばれた人です。 それからもユーモアに…

日本のコロナ対策の「奇妙な成功」?

まだまだ予断は許さないものの、海外に比べて日本の死亡者数が少ないのは何故なのか? 私は以前から関心を寄せていました。 そうしたところ、米外交誌フォーリン・ポリシー⁽電子版⁾は5月14日、東京発の論評記事で、「日本の新型コロナウィルス感染対策はこと…

政治家は当初、感染を楽観視しがちです。

今年は、「ウィルス感染の恐ろしさ」をいやというほど突き付けられる年になりそうです。 ふりかえれば、昨年末の12月31日に、中国・武漢市衛生健康委員会が「原因不明の肺炎が27例、うち重症7例が確認された」との発表が発端となりました。 この情報を入手し…

恒例のお花見がついに中止に😢

10年以上欠かさず開催していたお花見が今年はついに中止になりました。 主催者の友人も今年は、満開日を3月22日と予想し、それが読み通りだっただけに、大変残念がっていました。 開催している友人宅は、桜並木が続く住宅街にあり、5階ですのでベラン…

コロナウイルス対応の台湾の素早さが注目されている

【正念場が続く日本】 各種イベントが次々に中止に追い込まれたり、スポーツの無観客試合での実施が決まったりと、いよいよ日本のコロナウィルス対策も正念場を迎えています。 専門家によれば、今の日本は、クラスター(小規模な患者集団)を発見し、経路を突…

日本の教育改革に一筋の明るい兆し?

【小学生の将来就く職業】 「今の小学生の65%は、将来、今は存在していない職業に就く」といわれています。 今後10年~20年で、雇用者の約47%の仕事が自動化されるといった予測もありますから、「さもありなん」と漠然と納得してしまいます。 最近よく…

ウィルスと人類との闘い

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。 もはや日本中どこで感染してもおかしくないというステージに入っているとニュースで報じています。 「うがい手洗い・マスク着用の励行」と連呼され、実行に移している人が多いせいで、今年はインフルエンザにか…

米国の若者が社会主義に共感(その2)

【前オバマ大統領が社会主義者?】 米国の若者の間に社会主義への共感が広まったのは「格差の拡大」であることは前回のブログで触れたとおりですが、オバマ前大統領が保守派から「社会主義者」と呼ばれていたことも関係しているのではないかといいます。 オ…

米国の若者が社会主義に共感

【格差への不満が沸点に近づこうとしている】 自由の国アメリカで、社会主義に共感する若者が増えているようです。 米大統領選の民主党指名争いで大企業を敵視する急進左派の勢いが目立っているというのです。 その背景には「格差への不満」があります。 そ…

感情を整理しコントロールすることの難しさ

【感情に振り回され続けてきた私の人生】 感情をコントロールする、これは本当に難しいことだと思っています。 若い頃はこみ上げてくる様々な感情に振り回される日々を送ってきました。 齢を重ねていくうちに、最近では妻と議論をしなくなりました。 感情的…

マスクに依存する人が増えている?

【いろいろな理由でマスクをする】 季節柄、街中を歩いているとマスクをつけて歩いている人が増えてきました。 私はマスクをつけるのがあまり好きではないので、めったにつけません。 ただある時、突然花粉症になってしまい、花粉の時期だけはマスクをつける…