団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

孫が日々成長しています

  一昨日の午前中に、妻が外出している時間に次女から電話がありました。

 

 近くに来る用事があるので、帰りに寄るかもしれないとのこと。

 

 昼に妻が帰宅したので、そのことを伝えると、知っていたようです。

 

 ラインで昨夜のうちに妻と次女の間で連絡を取り合っていたようなのです。

 

 妻は慌てて掃除を始め出し、私にあれこれと指示を出しはじめました。

 

 まだ掃除も終わらぬうち、下に到着したと連絡がありました。

 

掃除は妻に任せ,私は1階まで迎えに出ました。

                                     Carole LRさんによるpixabayからの画像

 次女からは孫がぐずっていて、機嫌が悪いと聞いていたのですが、行ってみると私の顔を見て、ニコニコと笑顔を返してくれます。

 

 孫を抱きかかえると、また一段とずっしり重くなり、着実に大きくなっているようです。

 

 孫が来た時にと買っておいたシャボン玉を夫さんに渡すと、いくつものシャボン玉が宙に舞うと、目を輝かせてシャボン玉を掴もうとします。

 

 妻が掃除を終える間の時間調整で、しばしシャボン玉を飛ばして孫と戯れてから、家に向かいました。

 

 我が家は、休みの日には朝食を遅い時間に摂るので、昼食も時間がズレ込みますが、次女夫婦は買い物を済ませて、昼食もすでに摂って来たといいます。

 

 孫にも食事を与えてきたようですから、小さなジャングルジムをセットした部屋で孫を遊ばせることにします。

 

 1歳半になり、しっかりした足取りで動き回る孫は、少しもじっとしていません。

 

 リビングにある色々なものに興味を示し、テレビのリモコンやらコップやら手あたり次第に掴もうとします。

 

 ダイニングテーブルに座る次女夫婦に、妻がお茶菓子を並べると、今度はそれに興味を示し、ダイニングの椅子によじ登ろうとします。

 

 すかさず妻は、予め買っておいた乳幼児用のポテトチップスの袋を出してきます。

 

 あまり味がしないので、美味しくないのか1つ2つ口に入れましたが、すぐに放り出しました。

 

 たかが小一時間、孫の相手をしただけですが、へとへとになります。

 

 四六時中傍らにいて相手をしている母親(次女)は、本当に大変だなと思いました、ただ子育てを通じて次女も親として成長していくのでしょう。

 

 会うたびに孫は、逞しく成長しています。