団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

「昔の中国は自由だった」鄧小平時代を懐かしむ声

お隣の国台湾では、新たに総統に就任した頼清徳氏の就任演説に反発した中国によって、軍事演習とやらの名目で、まわりを取り囲まれているようです。 しかしこのような中国の威嚇にもかかわらず、台湾市民は冷静に受け止めていて「いつもと変わらず」の生活を…

医師の働き方改革、いろいろ考えさせられました

医師の過重労働が問題となっています。 特に若い医師たちは、様々な経験を積むために、どうしても時間を忘れて医療に従事してしまう傾向があるようです。 そんな折、新聞の人生案内の投稿欄で、医師からの次のような相談記事を見つけました。 50代の男性医師…

日本は44%が一人暮らしの国になる

日本はいよいよ「おひとりさま」がマジョリティーの国になるようです。 2050年には全世帯に占める一人暮らし(単独世帯)の割合が44.3%に達するという衝撃的な将来推計が人口問題研究所から公表されました(2024年4月12日)。 先駆けて2033年には全世帯の平…

実家の冷蔵庫を遠隔操作でチェックする

実家の父が90歳を過ぎて、いよいよ車の運転に支障がでてくる恐れがあるので、3年前に免許を返納しました。 それまでは日中自分で運転して、必要なものを買いにいく生活をしていましたから、車の運転ができなくなると、何かと不自由を感じているようです。 た…

孫が日々成長しています

一昨日の午前中に、妻が外出している時間に次女から電話がありました。 近くに来る用事があるので、帰りに寄るかもしれないとのこと。 昼に妻が帰宅したので、そのことを伝えると、知っていたようです。 ラインで昨夜のうちに妻と次女の間で連絡を取り合って…

自然の背後に隠れているもの

日本民俗学の父といわれる柳田國男(やなぎた くにお)さんは、萩原朔太郎『青猫』に収められた「自然の背後に隠れて居る」という詩を好んでいたようです。(菅野覚明著「柳田國男」のあとがきより) 草むらの影、地平のかなたに「見えない生き物」の存在を…

社会を支える労働者が大幅に不足する時代

先日予てからみたいと思っていた映画「パーフェクト・デイズ」を見てきました。 渋谷の公衆トイレ清掃員の何気ない日常を映し出すストーリーですが、ほとんどセリフがないなかで、役所広司の身体で演技する作品となっており、非常に後味の良い、期待通りの映…

新年度のスタッフが集まらない

今年も年度の切り替わりに、何人ものスタッフが退職しました。 毎年のことではありますが、今年は特に退職者が多いような気がします。 先日の春闘では、大企業が5%台の大幅賃上げを決めましたが、私たちのようなNPO団体では、賃上げもままなりません。 久…

目は口ほどにものを言う?

孫は1歳と5カ月になり、会うたびに新しい変化をみせ、楽しませてくれます。 久しぶりに会うと、最初はキョトンとしていますが、しばらくするとジイジだと認識してくれ、なついてきてくれます。 生後6ヶ月の赤ちゃんはサルの顔を見分けることができる。 認…

“安い国日本”を抜け出そう

GDP(国内総生産)がドイツに抜かれて日本は第4位になりました。 色々な要因はあるのでしょうが、おしなべて日本経済の実力はじりじりと低下しているようです。 そんな中、先週日経平均株価は、1989年12月に記録した最高値3万9156円を34年ぶりに更新し…

妙に気になる「大丈夫」という言葉

コンビニでレジ袋を断るとき、皆さんは何と言って断っているでしょうか。 私が知る限り、大抵の人は「大丈夫です」といって断っている人が圧倒的に多いような気がします。 かくいう私も、以前は「いえ、結構です」「いらないです」などと表現していたような…

春は好きな季節だったのに

私は若い頃は花粉症とは全く無縁でした。 職場の同僚に花粉症の人がいて、苦しそうに呼吸をしているのを見て、なぜ花粉ごときにそんなに反応するのかと不思議でした。 ある時、皆で旅行に行った時に、花粉症の同僚が「この先に杉林がある」と呟きました。 し…

妻の誕生日に娘たちが久々に全員集合

この週末に妻の誕生日祝いに、長女と次女夫婦が我が家に集まりました。 孫がいるので、次女夫婦とは頻繁に行ったり来たりしているのですが、長女は仕事が忙しいようで、なかなか顔を出しません。 ただ気には留めてくれているようで、妻とは頻繁にラインで連…

年明けに友の訃報が相次ぎました

早いもので、年が明けて一か月が過ぎました。 この1月は、二人の友の訃報を知ることになってしまいました。 今はあまり出席していないのですが、いろいろな企業の人事部の関係者がメンバーになっている某研究会の幹事からメールが届きました。 久し振りのメ…

昔のテニス仲間が介護付き有料老人ホームに入る

今回年賀状を送った昔のテニス仲間から電話が入りました。 聞けば、昨年から介護付き有料老人ホームに入ったとのこと。 あまりに突然のことなので、正直驚きました。 彼に前回会ったのは数年前のことでした。 その時も、年賀状を送ったあとの年明けに、返礼…

実家の風呂工事が始まります

私の実家は、家を建てた時にお風呂場は作ったものの、近くに共同浴場があり、専らそこを利用しており、ほとんど家の風呂を利用したことがありませんでした。 両親は“源泉かけ流し”のその共同浴場が気に入っていて、元気なうちは専ら共同浴場を利用していまし…

年明けのこの一週間は、とても長く感じました

今年の年明けの一週間は、いつになくとても長く感じた一週間でした。 実家で新年を迎えた後、二人の子供達家族との新年の顔合わせ、仕事先への挨拶回りなど目まぐるしく動き回ったからかなとも思いましたが、やはり能登半島地震が起きたことが原因だと思って…

おせち料理、作る?作らない?

12月に入り、神社の煤払いのニュースなどがテレビから流れ、お正月を迎える準備が各地で着々と始まっているようです。 我が家は母の特養への入所やらなりならで、慌ただしく時が流れるばかりで、お正月の準備等、何も手についていません。 年賀状作成は、一…

日本人が飢える日がやってくる!?

コロナ感染が落ち着きをみせて、世界各地から訪日客が急増しています。 彼らのお目当ての一つは日本の食を楽しむことにあるのでしょう。 和食が2013年12月4日に無形文化遺産に登録されて以来、世界中から注目されるようになり、ヘルシー志向の強まりとも相俟…

今年もあと一ヶ月となりました

毎年のことではありますが、12月に入ると片づけなければならない用事が次々と待ち構えます。 さらに母の特養への入所が決まり、当日の段取りや手配、そして残された父へのケアなど、例年より忙しい師走になりそうです。 まずは母が入所することを、どの程度…

母の特養への入所が決まりました

先週連絡があり、条件が整ったので、現在入院中の母を迎え入れることが可能になったとのことです。 長くお世話になっているケアマネジャーとは別の方からの電話でした。 丁度出かけている時でしたので、改めてこちらから連絡する旨を伝えて、その時は電話を…

日本はいい国なのか

先日、休日にテレビをつけていると、「小さな旅」という番組が放送されていました。 播磨灘に浮かぶ家島諸島の坊勢島という2000人ほどが暮らす島が舞台です。 漁業を生業とするこの島では、人口がこの20年で4割も減ったといいます。 人口減少は漁業に…

気温差についてゆくのが大変です

先週までの季節外れの高い気温の中、いつまでも残暑が続いているかのような気持ちで生活していました。 先週末から寒気が下りてきたことで、様相は一変、関西では“木枯らし1号”が観測されたようです。 金曜日から実家に行っていた私は、土曜の朝に気温が急…

シニアの力は、人類生き残りの鍵だった

少子高齢化社会のなかで、何かと高齢者ばかりが優遇されすぎて、若い人たちが割を食っているとの不満の声を時折耳にします。 ここにきて少子化に歯止めがかからないことへの危機感か、子ども家庭庁などをつくり子育て世帯への応援施策も少しずつ動き始めまし…

パーキングエリアも地道な努力をしているようです

実家を頻繁に行き来するようになって、車を運転する機会が増えました。 事故を起こさないよう、一定時間運転すると休憩をとるようにしています。 高速道路に乗った時には、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を選んで休憩をとります。 サービ…

もうすぐ初孫の1歳の誕生日です

孫の誕生日11月5日が迫ってきました。 生まれた頃の写真を眺め返していて、活発に動き回る最近の様子を見ていると、1年間の時の移ろいを感じます。 10カ月を迎えた8月から、次女の仕事復帰に合わせて保育施設に預けられています。 最初は1歳にも満たない…

いよいよ特養ホームに入所するしかないのか

母が世話になっているケアマネジャーから妻のところに連絡がありました。 入院して2ヶ月以上が経過していますので、そろそろ動きがあるだろうとは思っていました。 母の入院している病院の担当スタッフから、こまめにケアマネジャーに連絡があるようです。 …

やっとキンモクセイが香り出しました

私の住まいの1階駐車場の背面に何本かのキンモクセイが植えてあります。 その香りは私の最も好きな香りです。 9月の半ばになると、オレンジ色の小さな花が咲き、辺りを甘い香りで包んでくれます。 毎年9月に入ると、キンモクセイの方から、秋の訪れを教えて…

迷惑な金融機関のシステム障害

私は月のうち何日間かは仕事をしています。 わずかではありますが、その報酬が毎月10日に振り込まれます。 これが年金生活をベースとした我が家の生活のうえで、わずかに余裕を持たせる収入になっています。 妻はこの収入をあてにして、10日になるとAT…

母の入院生活は長引くのか

母が入院してまもなく二か月になろうとしています。 当初の病院側の話では、頭を打っているので二ヶ月程度、様子を見ましょうとのことでした。 父が面会に行くたび、「いつ退院できるのか」と何度も聞いてきて、その度返答に窮して言葉を濁しているようです…