団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

エアコンから水が漏れ出しました

我が家のリビングのエアコンは設置してから10年余が過ぎます。 使用するのは夏の期間だけで、冬は石油ファンヒーターを使用しています。 これまで目立った不具合もなく、順調に動いてくれていました。 昨年の夏が来る前に、定額給付金という臨時収入が入っ…

若い人たちへのワクチン接種を急がねばなりません

私は2回のワクチン接種を終えましたが、妻は今日2回目の接種を受けます。 2回目の接種後に、熱が出るなどの症状が出るのを警戒して、接種後は、家事はできないと予め宣言しています。 再び感染が急拡大していますが、感染者の中心は若い世代とのこと、彼…

新たに独立を果たした国への支援

23日のオリンピック開会式を見ていて、自分の知らない国のあまりの多さに驚きました。 私が無知であると言ってしまえばそれまでですが、独立国の数がいかに増えているかに気付かされます。 かつて植民地支配もしくは信託統治取り決めのもとにあった100…

57年前の東京オリンピックと何が違う

今日、東京オリンピックの開会式が開かれます。 せっかくプレミアムチケットを手に入れた人達は、無観客が決まり残念なことでしょう。 昭和39(1964)年に開催された前回の東京オリンピックの映像をみると、超満員の国立競技場を、日本選手団が颯爽と…

高齢になってからの田舎暮らし

私の実家の隣は叔父の家です。 叔父は長い間仕事の都合で全国を転々とし、最終的には東京近郊に家を構えて、主たる住まいにしています。 定年を機に、何年か前から定期的に訪れるようになり、あちこち傷んでいる家を親戚の大工に頼み、補修をしたり、自らは…

日本はいまや「安い国」になってしまった

最低賃金が全国平均902円から930円に引き上げられるそうです。 28円の引き上げは過去最高とのことです。 28円だと、1日8時間で月20日とすれば、4、480円の増額になります。 低賃金にあえぐ労働者からすれば、ささやかな報酬アップとなりま…

父親が携帯を買うことに

前回実家に行った時に、私の帰り際に父がポツリと「やはり携帯電話を持っていないと不便なので、携帯が欲しいんだけど…」と言います。 その後、コロナワクチン接種の件で電話をした時、再びそのことを言いだします。 今度行った時に、実家の近くの販売店に行…

森林の保水力強化に本腰を入れて取り組もう

熱海で起きた大規模な土石流災害を、一般人の映像提供で目の当たりにした私たちは、恐ろしさを目に焼き付けることができました。 流れた土石の大部分が「盛り土」だったこともわかり、宅地開発の際の経緯なども今後検証されることになります。 天気予報で「…

ゆる~いスポーツを通して「弱さを生かせる社会」を

【差別されなくても競い合える】 ドイツのオリンピック連盟は、パラリンピックで2大会連続、金メダルを獲得している陸上、走り幅跳び義足のクラスのマルクス・レーム選手が東京オリンピックに出場できるようIOC=国際オリンピック委員会に求めています。 レ…

心安らぐ音

子供のころに、朝、微睡ながら聞こえてくる音でだんだん目が覚める。 母が味噌汁の菜をまな板の上で「トントン」と切る音です。 こんな懐かしい音に郷愁を感じるのは私だけではないと思います。 これもいわゆる「生活音」というものなのでしょうが、このよう…

カーナビの功罪

現在の住まいに住み始めた30年以上も前、私の住まいの前を通る道は、主要道路から外れた、いわゆる生活道路で、近所の人たちが通るくらいなので、車の行き来は本当に少ないものでした。 ところがその後、近くに高速道路の降り口ができたりしたせいもあって…

昭和に生まれたかった

長崎の14歳の女の子の投稿を目にしました。 「自由な昭和 うらやましい」というタイトルに「おやっ」と目が引き寄せられました。 以下、投稿された文面を紹介させていただきます。 昭和生まれの母は、自分が子どもだった頃の話をよく聞かせてくれる。 友達…

開催を危ぶむ声が一段と強まっている

大勢の国民の反対を押し切って強行開催するオリンピック。 さらに開催地の飲食店に、アルコール飲料の提供の自粛要請をしておきながら、オリンピック選手村において「ステークホルダーとの関係を配慮」という名目で、 アルコール飲料の提供を検討していた関…

コメ余りの原因は高年齢層が食べなくなったから!

日本で完全に自給できている唯一の食料がコメです。 自給率は97%ですが、これは民間企業が米を安価に輸入できないように、関税非課税のミニマムアクセス枠を国家貿易で独占しているため、そのことを他国から非難されないために、実際に一定量の輸入をする…

中国の若者に変化が

現在、世界の中で四面楚歌の状態になっている中国。 かつて鄧小平が「白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である」といって社会主義市場経済を強力に推し進めて以来、みるみる経済力をつけて、いまや米国を追い抜く勢いです。 人民の生活は豊かになり…

日本の製薬・医薬品産業は生き残れるのか

日本経済を支えてきた製造業ですが、代表格の車で言えば、トヨタ、日産、 ホンダ、マツダ、スバル、三菱自動車、スズキ、ダイハツと8社もの主要メーカーがしのぎを削っています。 家電においては、パナソニック、ソニー、三菱電機、シャープ、日立製作所、…

娘の彼氏と初めて会うことに

少し前から下の娘に「会ってほしい人がいる」と言われていました。 いきなり家に連れてこられるのは妻が嫌がって、コロナの自粛期間中であることを理由に、先延ばしさせてもらっていたのです。 前から彼が出張に行くたびに、出張先で買ったいろいろなお土産…

世界中で中国への反発が止まらない

G7サミットが開幕しました。 覇権主義国家(中国)に対して、民主主義国家の結束を強めようとしています。 中国のワクチン外交に対抗して、G7国が10億回分のワクチンを途上国に提供するとの決議も出されています。 米国バイデン政権は、国内では、かつ…

AIで日本の食料自給率を上げる

懸案になっている日本の食料自給率をいかに上げるかという課題。 中国との関係が緊迫化を増すにつれ、いざという時に日本国民の「食の安全」と「健康を保つ上での、必要な栄養素の確保」を急ぐ必要があると思っています。 ひと昔前に、食を賄うために「コメ…

経済的関係ばかりを優先する外交はもうやめよう

経済力・科学技術力で自信を深めた中国は、世界の覇権を握ろうとワクチンを武器に「味方づくり」に躍起になっています。 そんな中、台湾と外交関係を結ぶ中米グアテマラのアレハンドロ・ジャマテイ大統領は、中国との国交を求める考えはないと語り、台湾との…

疲弊した資本主義のほころびに挑むビジョンハッカー

私は以前から「資本主義による市場経済」は限界を迎えていると漠然と思い続けていました。 コロナ禍の世界は大きな経済的ダメージを受けていますが、コロナが落ち着いた時、大規模な財政政策と金融緩和策で乗り切ろうとするのでしょうが、この方法では、もは…

今の季節には青い花がよく似合う

梅雨入りに入ろうとする季節になりました。 一雨ごとに草花が元気になり、それを愛でる私の気持ちも上向きになっている気がします。 私の住む近くに神社があり、境内の裏手にそこそこ広い庭園があります。 春先に庭師さんが植えた草花が元気に成長しています…

水道管の劣化問題に手をこまねくな

昨日、私の住む集合住宅の増圧ポンプの点検作業が行われ、作業中1時間ほど断水になりました。 断水の時間帯に外出していれば何の問題もなかったのですが、たまたま私も妻も、そしてリモートワーク中の娘も家にいる時間帯でした。 断水になる前に昼食を終わ…

風のように静かに逝きたい

自分が死を迎える際の願望として、何てカッコいい言葉だろうと思わず共感してしまいました。 先月亡くなっていた俳優・田村正和さんが生前に奥様に明かしていた言葉です。 そしてその言葉通り、亡くなった後、身内だけで見送りを済ませ、49日後に世間に公…

ワクチン接種会場のまわりは大混乱?

昨日4日ぶりにオフィスに行くと、スタッフが入口付近にかたまって何やら話し合っています。 近づいてみると新しい案内物がスタッフの前にあります。 挨拶をした後、スタッフに聞くと「今日から上のフロアでコロナワクチンの接種がはじまります。ついては、…

上京しない大学生、息苦しい東京を逃げ出すテレワーカー

東京都への転入者が12か月連続、前年同月を下回っています。 進学や就職による引っ越しシーズンの今年3月は、前年比5714人減の9万7325人で、都内の大学に進学しても、対面授業の少なさなどを理由に、上京しない学生がいることも影響したとみられ…

「1日100万回のワクチン接種」どうしたらできる?

今週から全国で新型コロナウィルスワクチン接種が本格的に始まりました。 菅総理は「1日100万回の接種を目指し、7月末までに65歳以上の高齢者の接種を完了する」と言っていましたが、ふたを開けてみれば接種体制の遅れが顕著です。 最初から無理だと…

お酒類を出せない飲食店はどうなるの?

母の日ということで、娘が食事に行こうと提案してくれています。 しかし私達の住む地区は飲食店への規制でアルコール飲料の提供が禁じられています。 私と妻は外で食事をする時にはビールか他のアルコール飲料を少々嗜みます。 娘はお酒類は全く飲みませんの…

安否確認のための帰省、行って良かった

ゴールデンウイークに入り、こっそり慎重に車を出し、実家に向かいました。 高速道路入り口までの一般道路も混み合っていましたが、高速道路下り線も大変な混雑です。渋滞で止まってしまうほどではありませんが、空いている時ほどのスピードは出せません。 …

後ろめたさを感じつつ、実家に向かいます

昨年末は、コロナウィルス感染拡大騒ぎで帰省を控え、その後も機会を逸してズルズルと5か月が過ぎてしまいました。 時折、安否確認を兼ねて電話をしたり、ケアマネジャーから報告を受けたりしていましたが、いかにコロナ禍とはいえ、さすがに帰省しない期間…