団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

飲みニケーションはいらない?

コロナ禍で長い間様子をみていた、旧職場の仲間との飲み会を12月に実施することになりました。 久しぶりの集まりに気持ちがウキウキする気分になっています。 そんな矢先に、飲みニケーションは不要と思っている人が6割に達したという調査結果を目にしま…

地域の人達の心配りに感謝

父の入院の一報を受けて週末に様子を見に行ってきました。 右手の指を木の伐採をしている時にケガをしてしまったようなのです。 “指の怪我”と聞いて最初は大したことないのかなと思っていました。 最初は本人も、そう思っていたようです。 痛みがひどくなっ…

エンデミックへの移行でコロナ感染は新たな局面に

エンデミックという聞きなれない言葉を耳にしました。 パンデミック(世界的大流行)ではなく、エンデミックとは一定地域で普段から継続的に発生する状態を言うのだそうです。 バイデン政権の首席医療顧問を務めるNIAID(アメリカ国立アレルギー感染症研究所)…

水道管から水が漏れています(その2)

シンクの下の水道管の水漏れは、日を追うごとに酷くなってきました。 妻が朝食の支度をする間に、バケツ半分ほど水がもれて溜まってしまいます。 今日の午後に水道管の交換に来てもらえることは、ギリギリセーフ!本当に助かります。 来てくれる前の昼食は、…

水道管から水が洩れています

10日ほど前からシンクの下の蛇口に直結している管から水が漏れだしました。 最初は気付かず、少しずつシンク下が濡れているのを妻が発見したのです。 シンク下の食器入れ棚を外して中を覗き込むと、管が確かに湿っています。 我が家は、ビルトイン食洗器を…

医療従事者の“燃え尽き症候群”への対処を急げ

このところ全国的にコロナ感染者の数が少ないまま推移しています。 医療現場は、いっときの修羅場と化した状態から少し余裕が出てきたのでしょうか。 しかし気になるのは、医療従事者の間で「燃え尽き症候群」の対象者が増えていることです。 Bessiさんによ…

日本の食品・農産物を海外が求めている

アジア圏への農産物や食品の輸出が好調です。 コロナ禍で訪日旅行ができないことで、人気の日本産食品への需要が一段と高まり、今年の輸出額は過去最高を上回るペースで増えています。 私もかねてから、日本農業が元気になるために、食品・農産物を欲しがっ…

飲食店に客が戻らない

今年も残すところ二か月を切る時期になりました。 街中は早くもクリスマス・年末商戦に突入しようとしています。 コロナ感染者も落ち着いて今、飲食店さんはさぞやホッとしているのかと思いきや、浮かない顔をした飲食店さんが多いといいます。 規制は解除さ…

幸せはお金で買えない

少数の大金持ちと、生きていくのがやっとという多くの人達を生み出してしまった資本主義。 衆議院選挙を乗り切って、岸田総理は新しい資本主義を目指すといいます。 所得の低い女性たちが自殺を選んでしまうといった不幸な状況を、何とか脱しなければなりま…

キャッシュレス化のなか「小銭の確保」が大変です

最近買い物をするのに、現金での支払いをする機会がめっきり減りました。 切り詰めた生活をしていますので、高額の買い物はあまりしませんが、日常の食品や雑貨用品などは、近くのスーパーと薬局店で済ませています。 それらの店では、現金をチャージしてお…

分配問題の是正、非正規雇用の廃止に期待しよう

31日の衆議院選挙を控えた日本で「分配」というキーワードが浮上しています。 19日に開かれた9政党の党首討論会では「分配」が45回も取り上げられ、「成長」の29回より1.5倍多かったといいます(日本経済新聞調べ)。 自民党は「分厚い中間層」…

ひとを褒めることが上手な人

昨日は家人が出払って一人で家にいました。 そんな折、ふと先日亡くなった元職場の先輩Aさんのことを思い出しました。 Aさんは、決して他人の悪口を言わない人でした。 そして、他人を褒めることがとても上手な人でもありました。 当時、仕事上での相談事…

偏屈な鍵職人

数日間実家に行ってきました。 ここにきて父の老化に拍車がかかってきたようで心配になり、今回はまとまった時間を一緒に過ごそうと、やや長期の滞在となりました。 また家が古くなり、いろいろなものに不具合が生じてきて、私ができる範囲の対応をするのが…

今の若者は「欲望のコントロール」が上手なのか

イソップ寓話に次のような話があります。 【キツネとブドウの房】 「おなかがすいたよう」と、キツネが森の中を歩いていました。 すると、おいしそうなブドウがブドウ棚からたくさんぶら下がっていました。 キツネはなんとかして取ってやろうと思いました。 …

子ども食堂という意義ある活動

以前の勤務先の先輩だった人から電話がありました。 子ども食堂を運営する団体でボランティア活動をしていることは聞いていました。 電話の主旨は、いま活動をしている組織を「公益団体」として申請登録したいので、協力してほしいというものでした。 子ども…

出された料理に“ダメ出し”をしない

長年の経験から、私は出された料理には絶対ケチをつけないようにしています。 妻が勇んで新しい料理に挑戦した時など、「どう?」と聞いてきますが、ここでダメ出しをしようものなら、「これはもう二度と作らない」などと落胆したり、怒りをあらわにしたりし…

やはり“手書き”の味わいは捨てがたい

元職場の先輩の逝去で、当時の職場仲間と話し合い、お花券とお線香を、手紙を添えて送りました。 早いもので、七七日忌をお済ませになられたと、返礼の品が届きました。 そして手書きの「お例文」が添えられています。 事情は分かりませんが、お嬢様が奥様の…

デジタル化の遅れを取り戻せるか

自粛宣言の解除にともなって、各飲食店はこれまでの売上の大幅減少から抜け出そうと、祈るような気持ちで奮闘しているようです。 ただ、ピーク時に混雑したりすると、順番待ちの長い行列が「密」を招きかねません。 山梨県・河口湖近くにある」ほうとう専門…

コロナ禍の変化で良かったこと

2年にもなろうとするコロナウィルスとの闘い、第5波の感染が落ち着きつつあるということで、今日から自粛宣言が解除されるようです。 近所の飲食店では、早速「ビール半額」などの表示を店頭に張り出しています。 ワクチン接種が行き届いた米国などの様子…

遊びを仕事にする若者たち

今回の東京オリンピックでは、スケートボードがはじめて競技に採用されました。 そして日本の代表選手が、めざましい活躍をしたのは、皆さまご存知のことと思います。 彼らの活躍をみた若い人たちの中には、これからスケートボードを始めてみようとする人達…

睡眠時間と生産性

日本人の睡眠時間は他国と比較して非常に短いようです。 日本人の平均睡眠時間は7時間22分と、OECD加盟国27カ国中でワースト1位で、日本人の睡眠不足による経済損失は年間約15兆円という莫大な金額におよぶと試算されています。 日本の生産性が先進7か国の…

ガソリンスタンドをこれ以上減らしてはならない

我が家の近くにあるガソリンスタンドは、コンビニを併設して長年営んできましたが、1年ほど前にコインランドリーを設置して、いまは結構繁盛しているようです。 我が家でも季節の変わり目などに、布団や毛布などの大物を、コインランドリーに持っていき洗濯…

服を買わない生き方

朝晩は少し冷え込むようになりました。 朝、散歩に出るのに長袖シャツだけでは寒いかなと思い、この時期にいつも羽織っているジャンパーを引っ張り出してきました。 それを見ていた妻が、すばやくジャンパーにチェックを入れてきました。 そして「あれ?ポケ…

キンモクセイの香り、そして彼岸花の開花

私の住む集合住宅の駐車場裏には数本の金木犀があります。 私は金木犀の香りが大好きです。 先日から香りが立ち始め、通りかかると、心が和みます。 しかし不思議なことに、この季節に実がなり、あま~い香りが漂うまで、そこに金木犀の木があることを忘れて…

45歳定年制で解決する問題なの?

サントリーホールディングスの新浪剛史社長が、経済同友会の夏季セミナーで「45歳定年制」を導入すべきと提言し、話題になっています。 予想通りSNS上では大炎上。 「どんだけ氷河期に厳しいんじゃ…ってかこれ言ってる社長さんが即引退して体現しないとね…

街から銀行が消える

今回は少し長めの滞在予定で、実家に行ってきました。 8月の夏休み期間中は行くのを控えていましたが、コロナの収束が見通せませんでしたので、意を決して行くことを決めたのです。 父も母も高齢になり、身の回りのことをするのがやっとのような状態です。 …

オンライン授業は欠席扱い?

新型コロナ感染への不安や分散登校でオンライン授業を自宅で受けた子は、「出席」か、忌引きなどと同じ「出席停止」扱いか、一昨日より学校が各地で再開するなか、自治体によって判断が割れているようです。 私が驚いたのは、文部科学省が「出席停止」扱いと…

何をやるにも“遅い”日本

米軍がアフガニスタンからの「撤退終了」を宣言しました。 日本政府は、大使館やJICAで働くアフガン人職員と家族等約500人の国外退避を目指して自衛隊の輸送機3機を派遣しました。 しかし、邦人1人を退避させただけで、アフガン人協力者らは取り残され…

またしてもアナログな対応ぶりが目立っています

渋谷の若者向けワクチン接種会場に大行列ができたことが話題になっています。 昨日も早朝からできた行列が、会場から1キロほど離れたJR原宿駅近くまで伸びています。 このところの若者への感染急拡大をうけて、彼らの必死さぶりがみえてきます。 しかし都…

中村医師と日本人をダブらせているのか?

アフガニスタンをタリバンが占領したのを受けて、現地にいる日本人の救出が問題になっています。 当初、日本政府は、救出を米軍に頼ろうとしていたようなのですが、「何でも他の国に頼り過ぎだ」との批判を受けて、急きょ自衛隊機を向かわせることになりまし…