団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

「ひとりカラオケ」もいいのかもしれない

コロナ禍の影響で、イライラすることが多くなったという人が増えているようです。 我が家でも、娘が家で仕事をする日が増えたせいか、そろって家にいると誰かがイライラしていることが増えました。 家人がイライラしている時には、私はふらっと散歩に出るこ…

新たな“時間どろぼう”との闘い

今、児童書・絵本が売れているようです。 コロナ禍のなか、学校の休校や幼児の休園により、家にいる時間が多くなったりしているせいでしょうか。 児童書・絵本といっても子供が読むものとは限らず、大人が読んでも考えさせられたり、含蓄を与えてもらったり…

地声の大きな若者

昨日、電車の乗り継ぎで、ホームを降りて下りのエスカレーターに乗っていると、頭の後ろから大きな声で携帯電話で話しをしている人がいました。 営業マンのようで、盛んに顧客訪問の結果を上司に報告しているようです。 携帯電話によって「いつでも、どこで…

非正規労働者?好きになれない言葉です

いつの頃からか正規労働者・非正規労働者という分け方で働く人たちを区分するようになりました。 それ以前は、主婦などが家事の合間に働く「パートさん」がいて、それ以外は正社員という形で分けられていました。 正社員のなかでもジェネラリスト・スペシャ…

自然の中に一人身を置き、宇宙観を育む

都市部に住んでいると、一日中、人工音が絶えず耳に入ってきます。 唯一、家族が起きてくるまでの時間は、静寂に近い時間が持てますが、それでも外からは車の走る音(時に救急車)、人の話し声などが聞こえてきます。 唯一、虫の鳴く音は安らぎを与えてくれ…

観光のあり方を見つめなおす時期なのでは

コロナ禍の中、最も打撃を受けている産業の一つが観光業です。 G20(主要先進20ヶ国)の観光大臣が緊急会合を開き、打開策を話し合っているようですが、コロナ感染拡大が収束しないことには、決めてとなる有効な手立ては簡単には見いだせないでしょう。 ま…

放っておいたジャスミンの木を手入れしました

夏の間放っておいた観葉植物のジャスミンの木が、葉っぱが伸び放題になってしまいました。 観葉植物ですから、室内においている家も多いと思いますが、我が家の場合は、室内に適当な置き場所がないので、玄関のドアの前に野ざらしで置いてあります。 夏の間…

100万人を上回る過去のパンデミックの歴史

コロナウィルス感染による死者はついに100万人を突破し、収まる兆しはみられません。 効果的ワクチンが開発され、沈静化するまで、おそらく死者の数はさらに増えていくものと思われます。 100万人というのは、とてつもない死者の数なのですが、過去の…

久々に旅に出る

めっきり秋めいてきました。 私は温泉が好きで、涼しくなってくると温泉が無性に恋しくなってきます。 今年に入ってからというもの、コロナ騒動で温泉はおろか、旅にも出ていないことに気づきました。 実家は温泉地なのですが、8月と9月に、父の入院の前後…

遠隔授業にようやく乗り出した

文部科学省は来年度、中山間地域や離島にある複数の小規模高校と都市部の高校をICT⁽情報通信技術)でつなぎ、地域の生徒が都市部の授業を遠隔で受講できる仕組みを作るようです。 国が複数の高校をネットワーク化し、相互に遠隔授業を行うという取り組みは初…

熟年夫婦が「若い時にやらなくてよかった」と感じていること

熟年夫婦が今感じている「若い時にやらなくてよかったこと」というヤフーのアンケート記事に興味をそそられました。 我が家も立派な⁽?)熟年夫婦ですが、私達が感じていることと、どの程度一致しているのかを検証してみたくなったのです。 結果は大きく3つ…

コロナ禍での敬老の日のできごと

21日は敬老の日でした。 義母がお世話になっている施設にお祝いのお菓子を届けに行きました。 コロナウィルス感染を避けるため、面会が一切できないので、久しく足が遠のいていました。 到着して妻だけが入館を許され、入り口から中に入ってスタッフの方に義…

新聞の折込チラシが増えてきた

一昨日は金曜日でしたが、朝、新聞を取りに出ると、ボリュームが分厚く盛り上がっていて、あまりの重みに危うく落としそうになりました。 こんなに折込チラシが入っているのは、久々のことです。 年末のお歳暮商戦の時期以来でしょうか。 今年に入って、コロ…

耳を澄ませて「秋の気配」を感じる

朝晩は過ごしやすくなり、暑さともお別れかと思うと、ほっとします。 今年の8月は記録的暑さだったようですから、暑さから解放される安堵感もひとしおです。 つい先日まで熱中症で死亡した人のニュースが連日報道されていました。日本の夏を乗り切るには、…

この週末の二人の死

父親が退院をしたと聞き、様子を見に実家に行って来ました。 前日には短時間に記録的大雨が降り、あちこちで落石や崖崩れが起きたとニュースで報道されていましたので、気にはなりましたが、予定通り車を走らせます。 途中ドライブインで昼食休憩をとり、道…

宅配サービスは今後も増え続けるか

日中、家に一人で居ると、日に何度か必ず「ピンポーン」のチャイムで作業が中断されます。 妻の化粧品、娘のファッション衣類などなど、玄関に行ったり来たりしなければなりません。 ネットでの買い物が、昔に比べて飛躍的に増えたなと実感しています。 コロ…

AIは東京一極集中を否定している

自民党総裁選が始まり、菅・石破・岸田の3氏による本格的な論戦がはじまりました。 大雑把にみると、菅氏が規制改革、石破氏が地方創生を目指す社会変革、岸田氏が格差是正というのが主たる主張のようです。 私の受け止めからすると、同様の方向に主張のベク…

貯蓄額を平均して発表して何の意味がある?

「老後の生活のためには、年金以外に2000万円の蓄えが必要」という数字が話題になりました。 先日、新聞を眺めていたら「今年還暦の人はどのくらい貯金しているのか?」という記事が目に留まりました。 PGF生命が今年還暦となる1960年生まれの男…

いまだにファックスに頼るお役所仕事

今回のコロナ感染騒動を通じて、各お役所の仕事の流れが、いかにデジタル化が進んでいないかが浮き彫りになりました。 なかでも象徴的な光景は、コロナウィルス感染者を確認した医療機関が当初、保健所への発生届をファックスで送信し、都道府県への連絡にも…

東京圏から逃げ出す人が増えている?

7月に東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県から他の道府県への転出が転入を上回ったようです。 わずか1459人ではありますが…。 集計に外国人を加えた2013年以降、初めての人口流出です。 新型コロナウィルスの影響なのでしょうか? ほんの一時のたま…

蜜の時間が懐かしい

昔はこの暑い時期に、仕事が終わると、職場の仲間と街をそぞろ歩きながら、飲み屋を覗き込んでは暖簾を分け入って、冷たいビールを注文するという時間が一日の予定に組み込まれていました。 気が付けば、終電間際の時間になっていて、慌てて駅に向かうという…

温泉地は生き残れるのか ~その2~

実家のある温泉地に近づいてきました。高速を降りて下道をしばらく走っていると実家のある山あいの方角が灰色の雲に覆われています。予報通り夕立が降っているようです。 夕立の降りしきる山道を入っていくと、さっきまでうだるような暑さだったのが嘘のよう…

温泉地は生き残れるのか

私の実家は古い温泉街の一角にあります。 歴史だけは古く、昔は何人もの文人墨客に愛された温泉です。 しかしバブルがはじけた頃から、老舗旅館をはじめ何件もの旅館が潰れて、往時の姿から比べると見る影もない寂れた温泉街になってしまったのです。 その後…

コロナの次は熱中症予防で「巣ごもり生活」

先週は2日の仕事の日を除き、予定はすべてキャンセルして、コロナウィルス感染拡大時と同様、ステイホームにしました。 とは言っても、単にあまりの暑さにどこに出るのも億劫になってしまっただけなのですが…。 ただ習慣になっている早朝の散歩には欠かさず…

コロナが怖いか、熱中症が怖いか

連日の猛暑で、日中の外出はこのところ、できるだけ控えています。 熱中症患者数も急速に増えているようで、エアコンが故障した部屋で亡くなっていた女性高齢者の方とか、自転車に乗ったまま亡くなっていた男性高齢者などというニュースを聞くたび、身の危険…

コロナ禍で集団生活を送ることの難しさ

夏の選抜高校野球が中止となり、全国の高校球児が絶望の淵に追い込まれました。 甲子園球場の土を踏むことを夢見て、研鑽を積み、青春を捧げてきたのですから、目標が突如失われた時の喪失感は計り知れないものだったでしょう。 これを見るに見かねた高校野…

セミの一生、ミミズの一生

【昔からの住処に戻り一生を終えるセミ】 一年で一番暑いこの時期、年寄りにとっては、比較的気温の上がらない早朝が活動時間です。 この時間の散歩は気持ちがよく、一日の中での至福の時間です。 しかし、気になることがあります。 それはセミとミミズの死…

都市集中の弊害と Withコロナ社会

相変わらず東京一極集中が止まりません。 今年1月1日現在、東京の人口増加率は、0.52%で44道府県の人口が減少するなか、ほかに増加した沖縄県(0.16%)、神奈川県(0.05%)と比べても突出しています。 ますます東京が「人口が密」になる…

「帰ってこなくていい」という親、「帰ってこい」という親

お盆で故郷に帰省する時期になります。 西村経済財政・再生相は、帰省のための移動について「慎重に考えないといけない」と発言しましたが、菅官房長官は「県をまたいだ移動について一律に控えて、と言っているわけではない」と足並みの乱れがみえます。 我…

コロナウィルスの恐怖と父親の入院

【身近に忍び寄るコロナウィルス感染】 家族の勤務する職場で感染者が出たようです。 妻の勤める職場では、管理職クラスの人が感染したようですが、職場内でも一部の人にしか名前が明かされず、働く人達には不安が広がっています。 ただ妻たちには直接接触機…