団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

香港市民は英国に逃れる道を選ぶか

イギリス政府は1月31日から、香港に住む「英海外市民(BNO)旅券」保持者らに英国の市民権を与える道を開く特別ビザの申請を受け付けると発表しました。 今後5年間で最大100万人が移住するとの予想もあります。 【完全な統治下に向け動き出した中…

電気料金が大変なことになっている!

この冬、電気料金が跳ね上がっていると聞いて、気になっていました。 12月の電気料金が通常5000円台だったものが、1月の請求額が5万円台と約10倍に跳ね上がった人がいると聞いてビックリ! このようなケースは、一部の小売事業者で採用している「市…

官僚のテレワークが進まない

緊急事態宣言のもと、国は民間企業に出勤7割減を要請しています。 しかし行政の足元である霞が関の官僚のテレワークは全く進んでいません。 いま衆議院では予算委員会が開かれていますが、テレワークどころか、国会が開かれている時の官僚たちは、国会議員…

消毒作業に目覚めた日

最近発売された消毒液、一度消毒すると一週間除菌効果が持続するというCMでPRしています・ 妻はこのCMにくいついて、早速あちこちの薬局を探し回ったようです。 しかしどこの薬局でも、仕入れてもすぐ売れてしまうとの返答で、手に入りませんでした。 …

バイデン新政権と同盟国は人権抑圧に立ち向かえるのか

米国バイデン政権が始動しました。 大統領に就任するやいなや、「パリ協定への復帰」「世界保健機関⁽WHO⁾からの脱退手続きを撤回」をはじめとした15の大統領令を打ち出し、トランプ政権が残した混乱の収束を急いでいます。 対外的には同盟国との関係強…

コロナ禍で奪われゆく舞台関係の仕事

舞台俳優で現在テレビ等でも売れっ子の60代のK・Yさんがインタビューのなかで、「同業の知人・友人のなかには、長引くコロナ禍の影響で、廃業や転身を考えている人達が何人もいます」と寂しそうに話していました。 舞台に立つことができない状態が、今後も…

日本が海外移住希望先として2位にランクイン?

世界中がコロナ禍のなかで危機を脱しようと、もがいています。 そんな中、「海外移住の方法」を検索する人が増えているという傾向が、海外送金サービス会社「Remitly」の調べで明らかになりました。 Remitly社によると2020年1月から2020年10月だけで「海外…

「不要不急の外出」にはより強い意味がこめられていた

早朝はかなり冷え込みましたが、今日は雲ひとつない青空が広がっています。 何も用事がないので、久しぶりに公園に出かけてみました。 天気に誘われてか、園内は人が結構やってきています。ただ敷地は広いので、蜜が気になるといった状態ではありません。 季…

コロナの恐怖に怯えながらの通院の苦労

年賀状のやりとりを機に、親戚や知り合いの近況を知りました。 1年前に体調を崩しているときいていた従姉妹がいます。 その後どうなったかが気になって、最近連絡を取ってみました。 すると思っていた以上に大変な病に罹っていたことを知らされたのです。 …

さらば東京

私が異変に気づいたのは昨年⁽2020年⁾の8月でした。 当時ブログにも書きましたが、前月の7月に東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県から他の道府県への転出が転入を上回ったとの報道を目にした時です。 そして東京だけをみると、2020年5月から転出超過がはじ…

温暖化防止にむけて、世界は足並みを揃えることができるのか

バイデン次期米大統領は、多国間主義と同盟重視を打ち出しています。 トランプ大統領の「米国第一」主義から、円滑に転換できるかが問われます。 選挙結果に不満を抱くトランプ信者が、かなりの数存在している現状をみても、分断された国内をまとめ上げるに…

年賀状にみる友人・知人たちの暮らしぶり

ことし初の入力です。 皆さん今年もよろしくお願いいたします。 元旦の昨日は、ゆっくり起きて、新年のおせち料理と祝い酒を楽しんだ後、再び好きなだけ惰眠を貪るという普段できない天国のような一日を過ごしました。 大雪が降り続き、除雪作業に大わらわの…

オリンピックの高揚感で始まり、コロナの恐怖で終わる1年

今日は大晦日です。 去年の今頃、こんな1年になるとは誰が予想したでしょうか。 いや中国では、昨年12月には新型コロナウィルスの感染者がじわりと増えつつあったようです。 中国の当局は1月に入って重症患者の存在を発表しましたが、それまでの民間のSN…

コロナの影響で中国が世界一の経済大国に

変異種のコロナ・ウィルス感染が注視されています。 日本国内への変異種コロナ感染を食い止めようとしましたが、あっけなく英国からの帰国者から感染が確認され、変異種コロナ感染の拡大が危惧されます。 これまでの感染者数をみると、1位のアメリカ(18,98…

紙で学ぶかデジタルで学ぶか

以前職場のペーパーレス化を進めようという掛け声のもと、なんでもかんでもコンピュータの中に仕舞い込み、紙で保管するのをやめようとすることがブームになった時代がありました。当時の私の机の上は、紙の書類の山でした。 そんな惨状でしたから、ペーパー…

雪の怖さと雪景色の魅力

今回の大雪で新潟、群馬両県の高速道路で2日間にわたり2000台以上の車が立ち往生した報道は、改めて大雪の怖さを思い知らされました。 また新潟県湯沢町のかぐらスキー場では、スノーボードをしていた33歳の女性が雪の中に埋もれているのが発見されま…

これ以上、何をすればいいの?

3週間の自粛期間が終わりました。 自粛の効果が出たかといえば、感染者数、重傷者数、死亡者数とも右肩上がりで上昇し続けています。 やはり寒さが増すにつれ、コロナ・ウィルスが活気づいているせいなのでしょうか、冬が始まったばかりだというのに、先が…

温室効果ガス排出量ゼロは実現するのか

政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする目標を法制化する方針を固めたようです。 政府の長期目標を法律で位置づけるのは異例なことです。 「2050年排出ゼロ」を国策として強力に推進する姿勢を国内外に示す狙いがあるようです。 「…

東北版「流行語大賞」があった

先日、毎年恒例の「流行語大賞」が発表され、今年は「3密」が大賞に選ばれました。 しかし「東北の流行語大賞」というものがあるのを初めて知りました。 興味を持ってみてみると、今年の流行語大賞は、「岩手ゼロ」だそうです。 新型コロナウイルスが世界的…

新興国におけるデジタル化の脅威とチャンス

日本のデジタル化は、何故にこうも遅れてしまったのでしょう。 過去の経済発展のビジネスモデルにあぐらをかき続けてきたことや、縦割りで閉鎖的慣行を変えようとしなかった、行政の仕事の進め方に問題がある、と言われています。 かつてベトナムがベトナム…

新興国におけるデジタル化の脅威とチャンス

日本のデジタル化は、何故にこうも遅れてしまったのでしょう。 過去の経済発展のビジネスモデルにあぐらをかき続けてきたことや、縦割りで閉鎖的慣行を変えようとしなかった、行政の仕事の進め方に問題がある、と言われています。 かつてベトナムがベトナム…

なぜ満員電車でクラスターが起きない?

再びコロナウィルス感染拡大が始まって以来、なるべく混んだ電車には乗らないようにしています。 ところが昨日は、その日のスケデュールの都合で、いつもより早く家を出て、電車に飛び乗りました。 案の定、電車はとても混雑しています。 空いている電車の時…

人を不快にする発言

昔から感じていることですが、言葉によるコミュニケーションは難しいと思うことが度々あります。 軽い気持ちで言ったことが、相手を不快に思わせたり、傷つけてしまったりすることが幾度となくあったからです。 そんな折、新聞に目を通していましたら、人生…

「ウィルス干渉」がインフルエンザ患者を激減させている?

寒さも増してきて、インフルエンザが猛威を振るう時期になってきました。 しかし日本もそうですが、世界的にインフルエンザにかかる人が激減しているようです。 手洗いやマスク着用など、個人の衛生対策が浸透したことが、コロナ対策のみならず、インフルエ…

外で食事をする楽しみ

自粛の三連休と言われる中、実家に行ってきました。 高齢の両親の様子を見に行く頻度を増やすようにしていて、今月はここでしか都合がつかなかったからです。 父は庭いじりが好きで、雨の日以外は、大半は庭での活動に費やしています。その間、足が悪い母は…

業務過多が招くお役所仕事

コロナ禍の過程で、日本の行政の“デジタル化の遅れ”が際立って目立ち、菅政権はデジタル庁設置に踏み切りました。 また河野行革担当相のもと、行政手続きでの「はんこ使用廃止」にむけて法改正を進めるなど、役所の仕事の効率化が進展しようとしているかに見…

保護主義の流れを止めろ

日中韓や東南アジア諸国連合⁽ASEAN)15か国がRCEP⁽地域包括的経済連携)に署名したとの報道を聞き、このところの世界の内向き志向の流れの中で、自由貿易の大事さを改めて感じました。 ふと、学生時代に学んだリカードの比較生産費説を思い起こし…

年明けに初詣に行くべきか、控えるべきか

早いもので今年も一月半を残すのみとなりました。 コロナウィルス感染騒動に振り回された一年ですが、年末年始恒例の二年参り、初詣はどのような影響を受けるのでしょうか。 大きな神社にとっては、コロナ禍の中、初の初詣の参拝客を迎えることになります。 …

「男も座って小用」が7割の時代になった

自宅のトイレに座って少用を足す男性が、増えているようです。 10年ほど前に、仕事で関わっているオフィスを訪ねた時のこと、トイレをお借りして、入ってびっくりしたことがあります。 目の前に張り紙がしてあり「男性も座って用を足してください」と書い…

「男も座って小用」が7割の時代になった

自宅のトイレに座って少用を足す男性が、増えているようです。 10年ほど前に、仕事で関わっているオフィスを訪ねた時のこと、トイレをお借りして、入ってびっくりしたことがあります。 目の前に張り紙がしてあり「男性も座って用を足してください」と書い…