団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[食]

AIで日本の食料自給率を上げる

懸案になっている日本の食料自給率をいかに上げるかという課題。 中国との関係が緊迫化を増すにつれ、いざという時に日本国民の「食の安全」と「健康を保つ上での、必要な栄養素の確保」を急ぐ必要があると思っています。 ひと昔前に、食を賄うために「コメ…

お酒類を出せない飲食店はどうなるの?

母の日ということで、娘が食事に行こうと提案してくれています。 しかし私達の住む地区は飲食店への規制でアルコール飲料の提供が禁じられています。 私と妻は外で食事をする時にはビールか他のアルコール飲料を少々嗜みます。 娘はお酒類は全く飲みませんの…

「山育ちの私の血」が騒いでしまいました

今朝も一日のルーティーンのひとつである朝の散歩に出かけました。 家を出て今朝の暖かさを感じた瞬間、ふと「今年は暖かい日がつづくので、もしかすると」と思い立ち、いつもの散歩ルートを変えてみることにしました。 目指すのは「タラノ木」です。 近くの…

「移動スーパー」が見直されている

私の実家のある町は温泉地です。 温泉地の一角に昔は湯治客専門だった旅館がいくつかあります。 近隣の農家の人達が農閑期になると、一年間働いた身体を癒すために毎年やってきて、二週間以上も当時旅館に滞在して、湯に浸かっては部屋での休憩を繰り返して…

最強の食品「納豆」はコロナ感染予防食でもあった!

納豆は、私には幼い頃から慣れ親しんだ食べ物でした。 朝、我が家で朝食を摂ろうとしていると、近所の中学生が「納豆はいりませんか?」と玄関で呼びかけてきました。 すると母は必ずといっていいほど、納豆を買い求めます。 お互い貧しい同士の家でしたが、…

外で食事をする楽しみ

自粛の三連休と言われる中、実家に行ってきました。 高齢の両親の様子を見に行く頻度を増やすようにしていて、今月はここでしか都合がつかなかったからです。 父は庭いじりが好きで、雨の日以外は、大半は庭での活動に費やしています。その間、足が悪い母は…

インスタント麺の実力

我が家ではこの半年ほど外で食事をする機会が、めっきり減りました。 ただ日々食事をしないわけにはいきませんから、家で食事をとる回数が増えているということになります。 その結果、外食にかかる出費は大幅に減ったものの、家での食事のための食材購入は…

新聞の折込チラシが増えてきた

一昨日は金曜日でしたが、朝、新聞を取りに出ると、ボリュームが分厚く盛り上がっていて、あまりの重みに危うく落としそうになりました。 こんなに折込チラシが入っているのは、久々のことです。 年末のお歳暮商戦の時期以来でしょうか。 今年に入って、コロ…

宅配サービスは今後も増え続けるか

日中、家に一人で居ると、日に何度か必ず「ピンポーン」のチャイムで作業が中断されます。 妻の化粧品、娘のファッション衣類などなど、玄関に行ったり来たりしなければなりません。 ネットでの買い物が、昔に比べて飛躍的に増えたなと実感しています。 コロ…

食をともにするのは、人間関係づくりに不可欠

「定額給付金により鰻屋行きを決断」 昨日は「土用の丑の日」でした。 普段は、ウナギなど高嶺の花で、うなぎ屋の前を通りかかっても、見てみないふりをして通り過ぎるのが常です。 今年も、当日まで「土用の丑の日」であることを無視して、やり過ごそうとし…

自粛解除後の「一緒に食事をする習慣」は?

経済活動再開にむけて模索が始まりました。 新しい生活様式を前提の経済活動再開ですから、3つの密⁽密集、密閉、密接⁾をなるべく避けることに変わりはありません。 昨日は場所によっては30度を超す陽気になり、仕事の帰りに思わずビールを飲みたくなり、何…

自給自足率アップを本気で考える時期なのでは

今回のコロナウィルス感染問題で、日本の危うい状況が浮き彫りになってきました。 例えばマスク不足の問題にしても、中国の工場再開の報を受けて、菅官房長官は中国のマスク製造が再開されれば、マスク不足は解消されると述べていました。 しかし中国政府は…

おせち料理は1日食べたら飽きる

【手間ひまかけるおせち料理】 今年も残すところあと一週間となりました。 テレビでは盛んにおせち料理の特集番組が流れています。 近年では、おせち料理は完成したものをデパートや料亭、通販などで調達する家が6割近くにのぼるといいます。 材料を買ってき…

食費がかかりすぎている

【チラシにのせられてつい買い過ぎた】 今回の増税騒ぎで、9月の下旬には買い物に行く機会が増えました。 買い物に行くたびに食料品を買い込みましたので、冷蔵庫の中は食材で溢れかえっています。 なぜ買い過ぎてしまったのか、妻と反省することしきりなの…

日本人の和食離れ

【意外な和食離れの傾向】 近年、日本人の和食離れがすすんでいるといいます。 「和食」が世界遺産になり、海外では逆に注目度が高まっているというのに…。 博報堂生活総合研究所の調べでは、「生活定点」の調査で、「和風の料理が好き」と答えた人は、1998…

おみやげを買ってきてくれるということ

【職場の女性陣に感謝】 今月は夏休みを利用して、旅行に出かけた人達も多いことでしょう。 私が週2日ほどお手伝いに行っている職場でも、何人かの方が旅行に行ってきたと、土産をくれました。 もらうたびに恐縮してしまいます。 というのも、私は根っから…

サービスエリアが進化している

【人気のサービスエリアがリニューアルオープン】 実家に帰省した帰りに、ときどき立ち寄るサービスエリアがあります。 そのサービスエリアは土産物などが充実していて、以前から人気があり、高速道路の休憩所(サービスエリア)の混雑状況を示す案内表示は、…

お茶碗1杯のご飯はコメ何粒?

【今まで考えたこともなかった質問】 関東平野は日本一の広さです。茨城の海沿いの高速を走っていると、季節柄あちこちで田圃に水がはられ、田植えの準備が進んでいます。 ツアーガイドさんに「ご飯お茶碗1杯で米粒何粒くらいあるでしょうか?」と聞かれま…

冬虫夏草酒が出てきました😊

忘れていた冬虫夏草(とうちゅうかそう)を焼酎に漬けた瓶が出てきました。 20年以上も前に、知人からもらった冬虫夏草を漬けてみたものです。 妻が台所の収納庫を整理していて発見し、「これどうするの?」と私のところに運んできました。 見ると琥珀色のいい…

コーヒーが薬として利用されていた

【当時、薬としての効果を期待されたコーヒー】 コーヒーが江戸時代に薬として利用されていました。 江戸幕府が北方警備を命じた津軽藩士たちに、水腫病の予防策として和蘭コーヒー豆を配給したという記述が残されています。 日本にコーヒー豆が入ったのは、…

「おでん」が風邪・インフル予防に効果あり!

【おでんに注目集まる】 風邪・インフル予防に「おでん」が注目されています。 全く雨の降らない「カラカラ天気」が続いています。過去の流行時期と天気を照らし合わせてみると、長期間の寒さと乾燥がインフルエンザの流行のきっかけになるようです。 インフ…

お正月くらい休業しよう

【お正月を休む飲食店が増えてきた】 近所の中堅のチェーンのスーパーがこの元日を休業しました。昨年まで元日から営業していましたので、変化を感じます。 個人的には、「正月くらい従業員を休ませればいいのに」と思っていましたから、元日だけとはいえ良…

築地市場は健在でした😊

【豊洲移転で築地市場はどうなったか】 気になっていましたが、築地市場は健在でした。 毎日出勤するわけではない私も、昨日は仕事納めなので顔を出しました。明日から正月休みに入り、しばし仕事から解放されるということで、職場のスタッフの顔は晴れやか…

サバ缶が値上がりしている

【貧乏人の味方だった サバ缶】 以前から安くて魚の栄養を余す所なく摂取できるサバの缶詰を愛用しています。 ところが最近店に買いに行っても品切れだったり、在庫があっても値段が高くなっています。 以前だったら100円前後で買えたものが、缶のデザイ…

江戸の人たちはどんなお酒を飲んでいたのか

公民館の歴史講座で「江戸の人たちはどんな酒を飲んでいたのか」というテーマだったので、興味をそそられて受講しました。 講師は元役人でお酒が好きな方のようで、退官後全国のお酒を飲み歩いているというから羨ましい限りです。 日本神話の話から始まり、…

地域おこしと道の駅

平成の時代も終わろうとしています。30年前の平成元年に、岐阜県の平成(へなり)という町が、平成の時代が始まることに肖って、大々的に地域おこしを計画したそうです。 当時人気の絶頂期だった女優の三田佳子さんをオープニングセレモニーに招いて挨拶をさ…

ガスコンロは進化している

煙の出ないスモークレスというガスコンロが売られているようです。我が家のガスコンロも古くなったので、家内は買い替えを考えているようです。 某メーカーの最新機器を使っての、調理教室が開催されるというので、一緒に付き合わされることになりました。 …

即席ラーメンの思い出

即席ラーメンが出来て、今年で60年になるそうです。 若い頃最もお世話になった食品は、この即席ラーメンです。貧乏学生の頃はもちろんのこと、勤め始めてからも安月給でしたから、給料日までの一週間は毎日即席ラーメンで食い繫いでいたものです。 195…

ラーメンの思い出

一昨夜ラーメンが話題にのぼりました。 「そういえば、近頃おいしいラーメンを食べていないね」と妻が言うのです。 確かに、最近はラーメンを食べる機会がめっきり減りました。朝食はご飯をしっかり食べるので、昼と夕食ではどうしても炭水化物の摂取を控え…

やっと出会えたタケノコ

この季節になると、タケノコが食べたくなります。数年前までは、父親の知り合いの方から大量の掘り立てのタケノコが送られてきていました。 それをせっせと料理して、しばらくは「タケノコ三昧」の生活が続いたものでした。 しかし、毎年送ってくれた知り合…