団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[介護]

父の退院後の生活をどうするか

週末に父が入院している実家近くの病院に行ってきました。 主治医の先生との面談が予定されていましたので、約束の時間前に到着し、ロビーで待機します。 時間が近づくと、看護師さんから声をかけられて診察室まで案内されました。 先日のMRI検査の結果を…

実家の冷蔵庫を遠隔操作でチェックする

実家の父が90歳を過ぎて、いよいよ車の運転に支障がでてくる恐れがあるので、3年前に免許を返納しました。 それまでは日中自分で運転して、必要なものを買いにいく生活をしていましたから、車の運転ができなくなると、何かと不自由を感じているようです。 た…

昔のテニス仲間が介護付き有料老人ホームに入る

今回年賀状を送った昔のテニス仲間から電話が入りました。 聞けば、昨年から介護付き有料老人ホームに入ったとのこと。 あまりに突然のことなので、正直驚きました。 彼に前回会ったのは数年前のことでした。 その時も、年賀状を送ったあとの年明けに、返礼…

母の特養への入所が決まりました

先週連絡があり、条件が整ったので、現在入院中の母を迎え入れることが可能になったとのことです。 長くお世話になっているケアマネジャーとは別の方からの電話でした。 丁度出かけている時でしたので、改めてこちらから連絡する旨を伝えて、その時は電話を…

いよいよ特養ホームに入所するしかないのか

母が世話になっているケアマネジャーから妻のところに連絡がありました。 入院して2ヶ月以上が経過していますので、そろそろ動きがあるだろうとは思っていました。 母の入院している病院の担当スタッフから、こまめにケアマネジャーに連絡があるようです。 …

母の入院生活は長引くのか

母が入院してまもなく二か月になろうとしています。 当初の病院側の話では、頭を打っているので二ヶ月程度、様子を見ましょうとのことでした。 父が面会に行くたび、「いつ退院できるのか」と何度も聞いてきて、その度返答に窮して言葉を濁しているようです…

実家の庭に咲く芙蓉の花

母の怪我は、当初電話で父に聞いた様子より深刻なものでした。 トイレには腕を擦りむいた時の出血の痕が残っていました、それより頭を打ってできた瘤が膨れ上がり、医者も後遺症を心配して一ヶ月から二か月程度、入院加療が必要と判断したようです。 実家に…

母がトイレで怪我、いよいよ家での生活は難しいのか

今朝、父親から電話があり、母親がトイレで転んで、顔面に怪我をしてしまったとのことです。 病院には連れて行ったようなのですが、入院するほどのケガではないと判断され、その日は返されたそうです。 週明けに再び連れてくるようにいわれて、これから連れ…

母の脚力が弱ってきました

長女と二人で実家に行って来ました。私の運転が心配だと、付いてきてくれたのです。 長女の仕事の都合もあり、今回は1泊だけの予定です。 出かける時は雨模様の天気でしたが、高速に乗る頃には雨も上がり、一部晴れ間も見えてきました。 その日は母がデイサ…

山間地にも春がきた

週末に実家に行ってきました。 5月の連休前で、一般道も高速道路も比較的空いていました。 少し前まで異例の暖かい日が続いたせいか、4月の中旬にもかかわらず沿道にはハナミズキやツツジが花を咲かせています。 これからしばらくは、綺麗な花々や新緑が目に…

父の退院

3か月近く入院していた父が、先日退院しました。 蜂窩織炎(ほうかしきえん)という作業中のケガがもとで、右手指に生じた関節炎での入院治療でした。 最初はちょっとしたケガ程度に考えていた父も、医者の深刻な顔を見て、これは大変なことになったと慌てた…

認知症3人組がFM生放送で大活躍

妻の妹から妻に「お母さんが施設のホームページに出ているよ」と連絡がありました。 早速パソコンでホームページを覗いてみると、1月の年始の催しを紹介するページに満面の笑みで出てきました。 それを見て、妻も娘も「元気そうだね」と喜んでいます。 コロ…

2022我が家の多難な幕開け

元旦の朝は、久しぶりに我が家で初日の出を拝むことができ、早々に身支度を済ませて、実家に向けて車で出発。 快晴の中、渋滞もなく快調に高速を走ることができ、予定より早く最寄りのインターを降りることができました。 そこまでは良かったのですが、大晦…

利き手の使えない生活

父の入院生活が、早やひと月になろうとしています。 最初は右手の指のケガと聞いていたのですが、そこから菌が入り予想以上の重症になってしまいました。 今でも痛みが収まらず、右手にはギブスが付けられて、右指は固定されています。 とは言っても、面会は…

人生の最後まで、生き生きと過ごせる場所

私は今、某NPO法人で週に2日ほどお手伝いをしています。 そのNPO法人の創始者の元理事長が、生前「将来、年を取っても楽しく生き生きと暮らせるグループホームのような施設を作りたい」と言っていたものです。 しかし夢半ばにして、若くして他界してし…

外で食事をする楽しみ

自粛の三連休と言われる中、実家に行ってきました。 高齢の両親の様子を見に行く頻度を増やすようにしていて、今月はここでしか都合がつかなかったからです。 父は庭いじりが好きで、雨の日以外は、大半は庭での活動に費やしています。その間、足が悪い母は…

久しぶりにバラを観に公園に行ってみた

久しぶりにバラを観に公園にやってきました。 朝、散歩の途中、近所のお宅で綺麗に咲いているバラを見かけて、そういえば秋の今頃、何種類ものバラが鑑賞できると思い出したのです。 一昨日は穏やかな天気でしたので、出かけて見ました。 以前は朝の散歩で、…

コロナウィルスの恐怖と父親の入院

【身近に忍び寄るコロナウィルス感染】 家族の勤務する職場で感染者が出たようです。 妻の勤める職場では、管理職クラスの人が感染したようですが、職場内でも一部の人にしか名前が明かされず、働く人達には不安が広がっています。 ただ妻たちには直接接触機…

老人介護施設のオンライン面会

【面会できない日々が続く】 コロナウィルスの収束の見通しが立たないまま、義母が老人介護施設に入所して、3か月以上が経過してしまいました。 無事に過ごしているのか心配している妻は、早く面会ができないかとヤキモキしていました。 【オンラインでの面…

「手書きの手紙」の良さを見直しています

【面会謝絶で様子を見に行けない】 義母が施設に入って1ヶ月が過ぎました。 インフルエンザ対策に加えて、コロナウイルス問題もあり、当面面会は出来ない状態が続いています。 妻は母親が施設にうまく馴染んでいるかと気を揉んでいます。 その間に、見学に…

施設に入る覚悟

【終末期と告げられ、施設探しに奔走】 義母がデイサービスの利用、2ヶ月の入院生活を経て、いよいよ老人介護施設に入所することになりました。 2か月前に入院した時には、肺に水が溜まっていることが分かり、緊急入院でした。 その時は、顔は青ざめ、目もう…

人生の終末期

【医者に告げられた終末期】 年の初めから義母が入院生活を続けています。 地域の拠点病院で肺に溜まった水を取り除いてもらい、別の病院に転院しましたが、いまは落ち着いてみえます。 しかし、両病院の担当医に同じように告げられたのは、終末期に入ってい…

 我が家の「名前のない家事」

【家事をし続けることの大変さ】 昨夜、風呂に入る前に下着の着替えを取りだそうとすると、アンダーシャツがありません。 妻に聞くと、洗濯していないとのこと。 仕方がないので、長袖の下着で凌ぐことにしました。 妻はこのところ入院している義母のところ…

ショートステイの効用

【ショートステイという有り難いサービス】 ショートステイとは数日間、専門施設に介護をお任せできるサービスです。 在宅介護中の冠婚葬祭や旅行の時や、介護者の介護疲れを防ぐために利用することができます。 これは普段介護をする者にとって、本当に有難…

音楽は人を癒す

MAKEMUSIC PRINTMUSIC WINDOWS ガイドブック付属 【Windows専用】ジャンル: 音楽制作ショップ: サンフォニックス楽天市場店価格: 12,204円 知人のコンサート 仕事のかたわら長く音楽に携わってきた知り合いのコンサートに出かけてきました。義理で参加してい…

老人への手助けについて思うこと

昨日住まいのあるマンションの廊下を歩いていたら、階段を上がってくる高齢のご婦人を見かけました。 手押し車を持ちながら一歩一歩大儀そうに上げってきます。思わず近寄り、手押し車を廊下まで引っ張り上げてあげました。 そのまま行こうとすると、背中に…

良い医者との出会い

義母の認知症がこのところすっかり落ち着いています。 一時期は些細なことで激高し、デイサービスの施設でも他の利用者さんを怒鳴りつけたり、外に食事に行けば、周りの人の挙動を見てブツブツと文句を言ったりといった状態で、これからどうしたものかと途方…

初耳の認知症のタイプでした

義母の認知症が「嗜銀顆粒性(しぎんかりゅうせい)認知症」と診断されました。 聞いたこともない名前なので、驚きました。 妻も驚いたようで、ケアマネージャーやデイサービスのスタッフさんにも聞いてみたようなのですが、誰も知らないようです。 長い間、脳…

看護師も涙した「老人ホームの素敵な話」を読んでみた

女子栄養大学栄養クリニックのさば水煮缶健康レシピ [ 女子栄養大学栄養クリニック ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > ライフスタイル > 料理 > ダイエット・健康料理ショップ: 楽天ブックス価格: 1,296円 介護施設の見学 義母の今後にむけて、いくつかの介護…

83歳はまだ若い!?

神奈川県大和市では、この4月に「70歳代を高齢者と言わない都市 やまと」宣言を行ったそうです。 日本では一般的に65歳以上が「高齢者」とされてきましたが、この世代の方々が生き生きと暮らすためには市民の意識を変えることが重要と考えたのだそうで…