団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[生活]

「不要不急の外出」にはより強い意味がこめられていた

早朝はかなり冷え込みましたが、今日は雲ひとつない青空が広がっています。 何も用事がないので、久しぶりに公園に出かけてみました。 天気に誘われてか、園内は人が結構やってきています。ただ敷地は広いので、蜜が気になるといった状態ではありません。 季…

コロナの恐怖に怯えながらの通院の苦労

年賀状のやりとりを機に、親戚や知り合いの近況を知りました。 1年前に体調を崩しているときいていた従姉妹がいます。 その後どうなったかが気になって、最近連絡を取ってみました。 すると思っていた以上に大変な病に罹っていたことを知らされたのです。 …

年賀状にみる友人・知人たちの暮らしぶり

ことし初の入力です。 皆さん今年もよろしくお願いいたします。 元旦の昨日は、ゆっくり起きて、新年のおせち料理と祝い酒を楽しんだ後、再び好きなだけ惰眠を貪るという普段できない天国のような一日を過ごしました。 大雪が降り続き、除雪作業に大わらわの…

雪の怖さと雪景色の魅力

今回の大雪で新潟、群馬両県の高速道路で2日間にわたり2000台以上の車が立ち往生した報道は、改めて大雪の怖さを思い知らされました。 また新潟県湯沢町のかぐらスキー場では、スノーボードをしていた33歳の女性が雪の中に埋もれているのが発見されま…

これ以上、何をすればいいの?

3週間の自粛期間が終わりました。 自粛の効果が出たかといえば、感染者数、重傷者数、死亡者数とも右肩上がりで上昇し続けています。 やはり寒さが増すにつれ、コロナ・ウィルスが活気づいているせいなのでしょうか、冬が始まったばかりだというのに、先が…

温室効果ガス排出量ゼロは実現するのか

政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする目標を法制化する方針を固めたようです。 政府の長期目標を法律で位置づけるのは異例なことです。 「2050年排出ゼロ」を国策として強力に推進する姿勢を国内外に示す狙いがあるようです。 「…

なぜ満員電車でクラスターが起きない?

再びコロナウィルス感染拡大が始まって以来、なるべく混んだ電車には乗らないようにしています。 ところが昨日は、その日のスケデュールの都合で、いつもより早く家を出て、電車に飛び乗りました。 案の定、電車はとても混雑しています。 空いている電車の時…

人を不快にする発言

昔から感じていることですが、言葉によるコミュニケーションは難しいと思うことが度々あります。 軽い気持ちで言ったことが、相手を不快に思わせたり、傷つけてしまったりすることが幾度となくあったからです。 そんな折、新聞に目を通していましたら、人生…

「男も座って小用」が7割の時代になった

自宅のトイレに座って少用を足す男性が、増えているようです。 10年ほど前に、仕事で関わっているオフィスを訪ねた時のこと、トイレをお借りして、入ってびっくりしたことがあります。 目の前に張り紙がしてあり「男性も座って用を足してください」と書い…

インスタント麺の実力

我が家ではこの半年ほど外で食事をする機会が、めっきり減りました。 ただ日々食事をしないわけにはいきませんから、家で食事をとる回数が増えているということになります。 その結果、外食にかかる出費は大幅に減ったものの、家での食事のための食材購入は…

魅力度低いとレッテルを貼られた地域よ、めげるな!

都道府県魅力度ランキングというのが毎年発表されて、マスコミでよく話題になります。 しかし市町村別の「魅力度ランキング」というものが発表されていることは知りませんでした。 調査を行っているのは、民間調査会社のブランド総合研究所で、47都道府県…

変わる職場、変わりゆく街

久しぶりに以前通っていたオフィスに顔を出しました。 ドアを開けて中に入ると、スタッフが一斉に挨拶をしてくれます。 皆元気そうで、なによりです。 机にはそれぞれアクリル板が貼られています。 女性スタッフが飛んできて、手の消毒を促してから、ハンデ…

久しぶりにバラを観に公園に行ってみた

久しぶりにバラを観に公園にやってきました。 朝、散歩の途中、近所のお宅で綺麗に咲いているバラを見かけて、そういえば秋の今頃、何種類ものバラが鑑賞できると思い出したのです。 一昨日は穏やかな天気でしたので、出かけて見ました。 以前は朝の散歩で、…

「ひとりカラオケ」もいいのかもしれない

コロナ禍の影響で、イライラすることが多くなったという人が増えているようです。 我が家でも、娘が家で仕事をする日が増えたせいか、そろって家にいると誰かがイライラしていることが増えました。 家人がイライラしている時には、私はふらっと散歩に出るこ…

新たな“時間どろぼう”との闘い

今、児童書・絵本が売れているようです。 コロナ禍のなか、学校の休校や幼児の休園により、家にいる時間が多くなったりしているせいでしょうか。 児童書・絵本といっても子供が読むものとは限らず、大人が読んでも考えさせられたり、含蓄を与えてもらったり…

地声の大きな若者

昨日、電車の乗り継ぎで、ホームを降りて下りのエスカレーターに乗っていると、頭の後ろから大きな声で携帯電話で話しをしている人がいました。 営業マンのようで、盛んに顧客訪問の結果を上司に報告しているようです。 携帯電話によって「いつでも、どこで…

自然の中に一人身を置き、宇宙観を育む

都市部に住んでいると、一日中、人工音が絶えず耳に入ってきます。 唯一、家族が起きてくるまでの時間は、静寂に近い時間が持てますが、それでも外からは車の走る音(時に救急車)、人の話し声などが聞こえてきます。 唯一、虫の鳴く音は安らぎを与えてくれ…

放っておいたジャスミンの木を手入れしました

夏の間放っておいた観葉植物のジャスミンの木が、葉っぱが伸び放題になってしまいました。 観葉植物ですから、室内においている家も多いと思いますが、我が家の場合は、室内に適当な置き場所がないので、玄関のドアの前に野ざらしで置いてあります。 夏の間…

熟年夫婦が「若い時にやらなくてよかった」と感じていること

熟年夫婦が今感じている「若い時にやらなくてよかったこと」というヤフーのアンケート記事に興味をそそられました。 我が家も立派な⁽?)熟年夫婦ですが、私達が感じていることと、どの程度一致しているのかを検証してみたくなったのです。 結果は大きく3つ…

コロナ禍での敬老の日のできごと

21日は敬老の日でした。 義母がお世話になっている施設にお祝いのお菓子を届けに行きました。 コロナウィルス感染を避けるため、面会が一切できないので、久しく足が遠のいていました。 到着して妻だけが入館を許され、入り口から中に入ってスタッフの方に義…

新聞の折込チラシが増えてきた

一昨日は金曜日でしたが、朝、新聞を取りに出ると、ボリュームが分厚く盛り上がっていて、あまりの重みに危うく落としそうになりました。 こんなに折込チラシが入っているのは、久々のことです。 年末のお歳暮商戦の時期以来でしょうか。 今年に入って、コロ…

耳を澄ませて「秋の気配」を感じる

朝晩は過ごしやすくなり、暑さともお別れかと思うと、ほっとします。 今年の8月は記録的暑さだったようですから、暑さから解放される安堵感もひとしおです。 つい先日まで熱中症で死亡した人のニュースが連日報道されていました。日本の夏を乗り切るには、…

この週末の二人の死

父親が退院をしたと聞き、様子を見に実家に行って来ました。 前日には短時間に記録的大雨が降り、あちこちで落石や崖崩れが起きたとニュースで報道されていましたので、気にはなりましたが、予定通り車を走らせます。 途中ドライブインで昼食休憩をとり、道…

宅配サービスは今後も増え続けるか

日中、家に一人で居ると、日に何度か必ず「ピンポーン」のチャイムで作業が中断されます。 妻の化粧品、娘のファッション衣類などなど、玄関に行ったり来たりしなければなりません。 ネットでの買い物が、昔に比べて飛躍的に増えたなと実感しています。 コロ…

貯蓄額を平均して発表して何の意味がある?

「老後の生活のためには、年金以外に2000万円の蓄えが必要」という数字が話題になりました。 先日、新聞を眺めていたら「今年還暦の人はどのくらい貯金しているのか?」という記事が目に留まりました。 PGF生命が今年還暦となる1960年生まれの男…

東京圏から逃げ出す人が増えている?

7月に東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県から他の道府県への転出が転入を上回ったようです。 わずか1459人ではありますが…。 集計に外国人を加えた2013年以降、初めての人口流出です。 新型コロナウィルスの影響なのでしょうか? ほんの一時のたま…

温泉地は生き残れるのか ~その2~

実家のある温泉地に近づいてきました。高速を降りて下道をしばらく走っていると実家のある山あいの方角が灰色の雲に覆われています。予報通り夕立が降っているようです。 夕立の降りしきる山道を入っていくと、さっきまでうだるような暑さだったのが嘘のよう…

コロナの次は熱中症予防で「巣ごもり生活」

先週は2日の仕事の日を除き、予定はすべてキャンセルして、コロナウィルス感染拡大時と同様、ステイホームにしました。 とは言っても、単にあまりの暑さにどこに出るのも億劫になってしまっただけなのですが…。 ただ習慣になっている早朝の散歩には欠かさず…

コロナが怖いか、熱中症が怖いか

連日の猛暑で、日中の外出はこのところ、できるだけ控えています。 熱中症患者数も急速に増えているようで、エアコンが故障した部屋で亡くなっていた女性高齢者の方とか、自転車に乗ったまま亡くなっていた男性高齢者などというニュースを聞くたび、身の危険…

コロナ禍で集団生活を送ることの難しさ

夏の選抜高校野球が中止となり、全国の高校球児が絶望の淵に追い込まれました。 甲子園球場の土を踏むことを夢見て、研鑽を積み、青春を捧げてきたのですから、目標が突如失われた時の喪失感は計り知れないものだったでしょう。 これを見るに見かねた高校野…