団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[生活]

ネットで何にでも繋がれるわけではない

コロナ禍のなかで、食料品や日用品は以前と変わらず買い物に出かけますが、それ以外の買い物はほとんど出かけなくなりました。 どうしても必要なものがあれば、ほとんどネットを使って検索し、注文しています。 そんな生活を続けているうちに、最近気が付い…

水回りの不具合に備えておこう

私の住む集合住宅は出入り自由なので、玄関わきにある郵便受けには、郵便物に加えて、毎日のようにDM・チラシ類が入っています。 その中に「水のトラブルはお任せください」などと謳って水回りの修理業者のマグネットタイプの案内物が入ってきます。 以前…

給湯器交換と水回りの悩みの解消

我が家も築30年以上が経過して、あちこちに修理や取り換え時期を迎えたりする箇所が後を絶ちません。 先日、玄関の外に配置されている各種メーター類が集まっている箇所から水が流れ出していました。 最初は寒さで水道管にヒビが入ったかと思い、管理人さ…

「山育ちの私の血」が騒いでしまいました

今朝も一日のルーティーンのひとつである朝の散歩に出かけました。 家を出て今朝の暖かさを感じた瞬間、ふと「今年は暖かい日がつづくので、もしかすると」と思い立ち、いつもの散歩ルートを変えてみることにしました。 目指すのは「タラノ木」です。 近くの…

居眠りは心地の良い時間

朝晩ぐっと過ごしやすく気持ちの良い季節になりました。 何も出かける用事のない日には、朝起きると、パソコンにしばし向かった後、ストレッチをしてから散歩に出かけます。 朝食を済ませてソファに身を預けているうちに、居眠りをしていることがしばしばあ…

スマホ利用の光と影

私は普段スマホをサイレントモードにしています。 というのは、日頃あまり重要な知らせや電話が入ってこないし、余計な通知ばかり入ってきて鬱陶しいからです。 すると家人から、肝心な時に連絡が取れないといつも叱られてばかりです。 どこでも連絡ができ、…

「移動スーパー」が見直されている

私の実家のある町は温泉地です。 温泉地の一角に昔は湯治客専門だった旅館がいくつかあります。 近隣の農家の人達が農閑期になると、一年間働いた身体を癒すために毎年やってきて、二週間以上も当時旅館に滞在して、湯に浸かっては部屋での休憩を繰り返して…

あと何回桜を見ることができるのだろう

「梅は咲いたか、桜はまだかいな」という江戸端唄・小唄の有名な一節がありますが、今はまさにそんな桜の開花が待ち遠しい時期になりました。 桜の開花を待ち焦がれるこの季節は、1年のなかでも最も好きな季節です。 10年以上も前から、毎年花見に自宅に呼…

社会の片隅に追いやられた人達~車中生活者~

昨年11月、アメリカで最も権威のある文学賞「全米図書賞」の翻訳文学部門に選ばれた作家の柳美里さん、対象となった作品は『JR上野駅公園口』でした。 彼女は、「居場所のない人のために魂の避難所となるような物語をこれからも書いていきたい」と話してい…

リアルが駄目ならバーチャルで「仮想旅行」

一昨年(2019)年の世界の国際旅行者数は14億5800万人に上り、過去最高を記録したそうです。 それが昨年(2020)年上半期には65%減と落ち込みました。 観光収入でいうと、日本円で48兆円以上の損失となります。 当面は観光収入に頼る国、…

最強の食品「納豆」はコロナ感染予防食でもあった!

納豆は、私には幼い頃から慣れ親しんだ食べ物でした。 朝、我が家で朝食を摂ろうとしていると、近所の中学生が「納豆はいりませんか?」と玄関で呼びかけてきました。 すると母は必ずといっていいほど、納豆を買い求めます。 お互い貧しい同士の家でしたが、…

近場の魅力を掘り起こせ(2)

数年前に家のそばの神社の様相が一変しました。 これまで長い間手つかずの古木が何本も切り倒されて、境内裏の敷地がパッと明るくなりました。 鬱蒼とした古木の林は、それまで日が差し込まずジメジメしていて、雨の日が続いたりすると、あちこちに毒キノコ…

近場の魅力を掘り起こせ(1)

私が今の住まいに住み続けて、もうかれこれ30有余年になります。 現役で働いていた頃には、朝早く家を出て、夜暗くなって帰宅する生活を長い間続けてきました。 その頃は、家の近所のことには、ほとんど関心がなく、休日も家族と食事に行く場所程度にしか…

病院に行くのが怖い?

私は月に一度は病院に行かなければなりません。 持病の高血圧の薬(降圧剤・血液をサラサラにする薬)を処方してもらうためです。 もう10年近く飲み続けています。 それ以前には、職場の健康診断で血圧が高いことを指摘され続けていたのですが、「なるべく…

消毒作業に目覚めた日

最近発売された消毒液、一度消毒すると一週間除菌効果が持続するというCMでPRしています・ 妻はこのCMにくいついて、早速あちこちの薬局を探し回ったようです。 しかしどこの薬局でも、仕入れてもすぐ売れてしまうとの返答で、手に入りませんでした。 …

「不要不急の外出」にはより強い意味がこめられていた

早朝はかなり冷え込みましたが、今日は雲ひとつない青空が広がっています。 何も用事がないので、久しぶりに公園に出かけてみました。 天気に誘われてか、園内は人が結構やってきています。ただ敷地は広いので、蜜が気になるといった状態ではありません。 季…

コロナの恐怖に怯えながらの通院の苦労

年賀状のやりとりを機に、親戚や知り合いの近況を知りました。 1年前に体調を崩しているときいていた従姉妹がいます。 その後どうなったかが気になって、最近連絡を取ってみました。 すると思っていた以上に大変な病に罹っていたことを知らされたのです。 …

年賀状にみる友人・知人たちの暮らしぶり

ことし初の入力です。 皆さん今年もよろしくお願いいたします。 元旦の昨日は、ゆっくり起きて、新年のおせち料理と祝い酒を楽しんだ後、再び好きなだけ惰眠を貪るという普段できない天国のような一日を過ごしました。 大雪が降り続き、除雪作業に大わらわの…

雪の怖さと雪景色の魅力

今回の大雪で新潟、群馬両県の高速道路で2日間にわたり2000台以上の車が立ち往生した報道は、改めて大雪の怖さを思い知らされました。 また新潟県湯沢町のかぐらスキー場では、スノーボードをしていた33歳の女性が雪の中に埋もれているのが発見されま…

これ以上、何をすればいいの?

3週間の自粛期間が終わりました。 自粛の効果が出たかといえば、感染者数、重傷者数、死亡者数とも右肩上がりで上昇し続けています。 やはり寒さが増すにつれ、コロナ・ウィルスが活気づいているせいなのでしょうか、冬が始まったばかりだというのに、先が…

温室効果ガス排出量ゼロは実現するのか

政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする目標を法制化する方針を固めたようです。 政府の長期目標を法律で位置づけるのは異例なことです。 「2050年排出ゼロ」を国策として強力に推進する姿勢を国内外に示す狙いがあるようです。 「…

なぜ満員電車でクラスターが起きない?

再びコロナウィルス感染拡大が始まって以来、なるべく混んだ電車には乗らないようにしています。 ところが昨日は、その日のスケデュールの都合で、いつもより早く家を出て、電車に飛び乗りました。 案の定、電車はとても混雑しています。 空いている電車の時…

人を不快にする発言

昔から感じていることですが、言葉によるコミュニケーションは難しいと思うことが度々あります。 軽い気持ちで言ったことが、相手を不快に思わせたり、傷つけてしまったりすることが幾度となくあったからです。 そんな折、新聞に目を通していましたら、人生…

「男も座って小用」が7割の時代になった

自宅のトイレに座って少用を足す男性が、増えているようです。 10年ほど前に、仕事で関わっているオフィスを訪ねた時のこと、トイレをお借りして、入ってびっくりしたことがあります。 目の前に張り紙がしてあり「男性も座って用を足してください」と書い…

インスタント麺の実力

我が家ではこの半年ほど外で食事をする機会が、めっきり減りました。 ただ日々食事をしないわけにはいきませんから、家で食事をとる回数が増えているということになります。 その結果、外食にかかる出費は大幅に減ったものの、家での食事のための食材購入は…

魅力度低いとレッテルを貼られた地域よ、めげるな!

都道府県魅力度ランキングというのが毎年発表されて、マスコミでよく話題になります。 しかし市町村別の「魅力度ランキング」というものが発表されていることは知りませんでした。 調査を行っているのは、民間調査会社のブランド総合研究所で、47都道府県…

変わる職場、変わりゆく街

久しぶりに以前通っていたオフィスに顔を出しました。 ドアを開けて中に入ると、スタッフが一斉に挨拶をしてくれます。 皆元気そうで、なによりです。 机にはそれぞれアクリル板が貼られています。 女性スタッフが飛んできて、手の消毒を促してから、ハンデ…

久しぶりにバラを観に公園に行ってみた

久しぶりにバラを観に公園にやってきました。 朝、散歩の途中、近所のお宅で綺麗に咲いているバラを見かけて、そういえば秋の今頃、何種類ものバラが鑑賞できると思い出したのです。 一昨日は穏やかな天気でしたので、出かけて見ました。 以前は朝の散歩で、…

「ひとりカラオケ」もいいのかもしれない

コロナ禍の影響で、イライラすることが多くなったという人が増えているようです。 我が家でも、娘が家で仕事をする日が増えたせいか、そろって家にいると誰かがイライラしていることが増えました。 家人がイライラしている時には、私はふらっと散歩に出るこ…

新たな“時間どろぼう”との闘い

今、児童書・絵本が売れているようです。 コロナ禍のなか、学校の休校や幼児の休園により、家にいる時間が多くなったりしているせいでしょうか。 児童書・絵本といっても子供が読むものとは限らず、大人が読んでも考えさせられたり、含蓄を与えてもらったり…