団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[今後の生き方]

人生100年時代は病気もできない😢

【窓口負担が1割から2割へ】 国は団塊世代が75歳に差し掛かる2022年を目処に後期高齢者の窓口負担を現在の1割から2割に引き上げるつもりのようです。 なんとか今期の通常国会では見送りになったようですが、来年にはさらに具体的な詰めの議論が起き…

「中心(真ん中)」の魅力って何?

「中心」を広辞苑でひくと、➀まんなか。㋑周囲や両端から等距離にあるような点とそのまわりの部分(㋺以下省略)、②すべてがそこに集まり、そこから出るというような働きをするところ。その位置。③心の中。心の底。㋑内心、胸のうち(㋺省略)。とあります。 ふ…

84歳の若宮マーチャンの活躍に脱帽

【ⅠTを使いこなす84歳】 私がブログを始めようとしたきっかけは、世界最高齢アプリ開発者の若宮正子さんの存在でした。 82歳のときにシニア向けのゲームアプリ「hinadan」を開発し、米国アップルの開発者イベントWWDCに招待され、注目を集めた方です…

電気が使えない生活

【恐れていた大停電が起きた】 ついに恐れていた最強クラスの台風が関東地方を直撃しました。 上陸した千葉で、風速57メートルと観測史上1位を記録したといいますから、その凄まじさは関東地方の住民にとっては、近年では初めて経験するものでした。 なか…

ひとりで過ごすこと、孤独と向き合うこと

【孤独、ひとり】 「孤独」や「ひとり」という言葉は、どこか寂しげな響きです。 少子高齢化や晩婚化に伴って、確かに「ひとり」という言葉には、孤独な“独居老人”とか“寂しい独身”といった負のイメージがつきまとっていることも事実でしょう。 【独居高齢男…

地域課題に向き合う人達

【NPO活動が根付いてきた】 さまざまなNPO活動を支援する仕事を長い間行ってきた人に話を聞く機会がありました。今、全国にNPO組織は、5万2千もあるそうです。 平成10(1998)年にNPO法ができて以来、すっかりNPO活動は日本社会に根付いてきました。 ただ…

デュアラーが増えているらしい

【新しいトレンド?】 都心と田舎の2つの生活を楽しむことをデュアルライフ(2拠点生活)というのは知っていたのですが、これを実践している人がデュアラーという造語で呼ばれているのは初めて聞きました。 このデュアラーが増えていて、新しいトレンドとし…

「なにもしない人」が注目されている?

「中途半端な何もしない生活に終わった私】 私は以前に、長年勤めた職場をリタイアした時に、憧れていた「毎日が日曜日生活」を半年ほど経験したことがあります。 近隣のそれまで行ったことのない場所にのんびりと歩きながら訪ねてみたり、地元自治体が開催…

独居高齢男性の深刻な会話不足

【会話する頻度が2週間に1回以下!】 私が住むマンションでも、奥様に先立たれて一人で住んでいる高齢男性が何人もいます。 皆さん気ままに暮らしておられるように見えるのですが、立ち入ったことまで訊くわけにはいきませんので、実情はよく分かりません。 …

消滅集落に暮らす人々の“寂しさ”に寄り添う

【限界集落の終活を唱える大学生】 消滅しそうな集落の「終活」に動き出した大学生の記事に目が留まりました。 地方の活性化策ばかりに議論が向いてしまいがちですが、こんな暖かい眼差しを向けている若者がいるんだと感心させられました。 以下は、朝日新聞…

8050問題、もう一方の課題

【少しほっとする話題】 『23年ひきこもり…52歳男性はなぜ家を出られた? 「8050問題を考える」というAERA(2019.6.17号)の抜粋記事を読みました。 家を出られるきっかけとなったのは、母親が頼る支援者の存在でした。 長年ひきこもりの支援に関…

時の経つのが早く感じています

【時がアレよアレよ!と過ぎていく】 年々時の経過が早く感じるようになってきました。 変化のない生活を送っているせいなのでしょうか。 この感覚は今に始まったことではなく、随分以前から感じていたことではあります。私だけでなく周りの同年代の人に聞く…

資産寿命を伸ばせって言われても😢

【国が国民の自助を求める】 人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。 この問題について、金融庁が5月22日、初の指針案をまとめました。 働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿…

車の運転をやめる時期

【運転をやめるのをためらっている】 90歳になる父親が「車の運転をやめるかどうか」決めあぐねています。 2,3年前には、「90歳になったら車の運転をやめる!」と宣言していました。 先日実家に戻ってみると、最低限の運転は、もうしばらく続けたいと…

将来への不安

【将来が不安だから貯蓄する】 令和の御代がまもなくやってきます。 新しい時代となり希望に満ちた世がやって来るような気分になっているのですが、これは単に大型連休が近づいて、それが楽しみなだけなのでしょうか。 日本の貯蓄率が高いのは将来への不安が…

せまい日本そんなに急いでどこへ行く?

【懐かしい交通標語】 「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」 昔こんな交通安全運動の標語があったのを思い出しました。 若い人は知らないかもしれませんが、この交通標語が生まれたのは1973(昭和48)年。その年の全国交通安全運動の標語募集で総理大臣賞を…

平成時代にやめたこと

【バブルの崩壊】 まもなく平成の時代が終わります。そこで平成の31年間で自分がやめたことを振り返りました。 バブルの余韻がまだ残っていた平成の幕開けでしたが、平成3(1991年)にはバブルがはじけました。 それからは長い間経済が低迷し、有名な企業がい…

7040問題を知っていますか?

【7040問題とは】 70代の引退した無職の親と40代の無職で独身の子供が同居し、生活が困窮して共倒れ寸前にある状況を、最近は「7040問題」と呼んだりします。 これを放置すれば、数年後には間違いなく8050問題になるのです。親が死去した後、ひ…

「濡れ落ち葉」にはなりたくない

【周囲に退職した人が増えてきた】 私の近所でも65歳まで働いて、最近引退したと思われる方がちらほら目立ってきました。 平日の日中でも、外でよく見かけるようになったからです。 面と向かって聞くわけにもいきませんから、あくまで推測なのですが…。 退…

従兄弟の死

【突然の知らせ】 昨年末に父から従兄弟が危篤状態だと連絡がありました。 私と同じ年の従兄弟です。 大晦日に実家に行く際に、見舞いに立ち寄ろうとしていましたら、時すでに遅し、29日の夜に亡くなったと連絡が入りました。 こんなにも早く亡くなってし…

築地市場は健在でした😊

【豊洲移転で築地市場はどうなったか】 気になっていましたが、築地市場は健在でした。 毎日出勤するわけではない私も、昨日は仕事納めなので顔を出しました。明日から正月休みに入り、しばし仕事から解放されるということで、職場のスタッフの顔は晴れやか…

一人っきりのクリスマスは嫌いですか?

【クリスマス狂騒曲?】 今日はクリスマスです。昨日までの3連休は街中に出てみると、どこもかしこも人だらけで、何を買うにも、何か食べようとしても行列をつくっています。 あまりの混雑ぶりに、最低限の買い物を済ませて、逃げるように家路につきました…

「水」と「安全」がタダの国、日本?!

【水への認識】 かつてイザヤ・べンダサンが、その著「日本人とユダヤ人」(1971.9.30発刊)の中で、「日本人は水と安全はタダだと思っている。」と述べ話題になりました。 当時学生だった私は、仲間たちと「イザヤ・べンダサンって何者?」「いざや、便出さん…

「極上の孤独」を読んでみた

下重暁子さんの「極上の孤独」を読んでみました。 孤独礼讃というよりも「一人でいる時間の効用」を記している著書だなという印象です。 孤独死という言葉に代表されるように、孤独という言葉には、暗い打ち出イメージが付きまといます。 しかし最近、この本…

いよいよ「70歳まで継続雇用」の時代に

いよいよ70歳まで働くことが、あたり前の時代になっていきそうです。 10月22日安倍首相が未来投資会議で、企業の継続雇用年齢を65歳から70歳に引き上げる方針を表明しました。 定年年齢ではなく、継続雇用年齢の引き上げですから、60歳の定年後に6…

モノは持たない方がいいのか

最近一部の人々の価値観が「モノを所有しない」方向に進みつつあるようです。 若者の車離れといわれて久しいですが、都市部を中心に必要な時にだけレンタルするとか「カーシェアリング」という動きも出てきています。 車を所有していると、初期の購入費用の…

年金が70歳にならないと貰えない時代に!

政府の社会保障制度改革の議論を見ていると、近い将来に65歳の年金支給開始年齢をどんどん引き上げて、70歳まで持って行こうという意図が見られます。 そのためにまずは65歳を超える「継続雇用年齢の引き上げ」を検討するようです。 15歳から65歳…

色褪せない映画「生きる」

ちょっと古い映画になりますが黒澤明監督の「生きる」という作品があります。 黒澤映画の初期の作品のなかでは「七人の侍」が有名ですが、「生きる」はそれに勝るとも劣らない代表作品だと思います。 映画のあらすじは以下の通りです。「生きる(映画)WiKiped…

他の人のことが気にならなくなった

最近他の人のことが気にならなくなりました。もともとそういうところはありましたが、ますます顕著になってきたような気がします。 人だけでなく「自分がコントロールできないことは気にしない」ことにしました。 若い時は人の目ばかりを気にしていました。…

唯一無二の女優・樹木希林が逝った

生きるって自分にとって、どういうことなのか改めて考えさせられています。そのきっかけになったのが先日の樹木希林さんの逝去でした。最後まで役者として第一線で光り輝く演技を披露してくれました。 役者人生という面では、誰もが認める功績を残したわけで…