団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[言葉]

「中心(真ん中)」の魅力って何?

「中心」を広辞苑でひくと、➀まんなか。㋑周囲や両端から等距離にあるような点とそのまわりの部分(㋺以下省略)、②すべてがそこに集まり、そこから出るというような働きをするところ。その位置。③心の中。心の底。㋑内心、胸のうち(㋺省略)。とあります。 ふ…

ひとりで過ごすこと、孤独と向き合うこと

【孤独、ひとり】 「孤独」や「ひとり」という言葉は、どこか寂しげな響きです。 少子高齢化や晩婚化に伴って、確かに「ひとり」という言葉には、孤独な“独居老人”とか“寂しい独身”といった負のイメージがつきまとっていることも事実でしょう。 【独居高齢男…

独居高齢男性の深刻な会話不足

【会話する頻度が2週間に1回以下!】 私が住むマンションでも、奥様に先立たれて一人で住んでいる高齢男性が何人もいます。 皆さん気ままに暮らしておられるように見えるのですが、立ち入ったことまで訊くわけにはいきませんので、実情はよく分かりません。 …

宿のクチコミ・評価をどう判断するか

【急な旅行計画】 今夏に私のマンションに大規模工事が入り、日中水が使えない日が3日間ほど発生することになりました。 そこでその間、旅行にでも出かけようという事になり、宿探しを始めました。 丁度夏休み期間のトップシーズンにあたりますので、希望す…

対話重視の授業がはじまる

【対話的学び】 昔アメリカを訪れたときに、日本の小学校にあたるエレメンタリースクール(elementary school)を見学する機会がありました。 どんな授業をするのだろうと興味津々で教室に入ると、ファシリテーター役の教師のもと子供達が元気よく手を挙げ、自…

町のカウンセラー

【聴き上手な魚屋の大将】 近所の魚屋さんが店を閉めることになりました。 スーパーに比べるとちょっと値段が高いのですが、新鮮な魚を揃えていて、「今日はおいしい魚が食べたい」となると、その店に出かけていったものです。 行くと必ず近所の主婦が魚屋の…

山中教授の部下育成の悩み

【部下育成の難しさ】 IPS細胞の発見で今や医療発展のために大活躍の山中伸弥教授にも部下指導・育成の悩みがありました。 山中教授クラスともなれば、「黙って俺の背中を見て、ついてこい!」で皆がついていきそうな気がしますが、そう簡単ではなかったので…

「まんが日本昔ばなし」の語り口の魅力

【まんが日本昔ばなしは大人のファンの方が多かった】 「まんが日本昔ばなし」を子どもと一緒によく見ていました。 仕事のストレスを癒すうえで、私にとってとても貴重な番組でした。 「むか~し、むかしのことじゃったぁ」の常田富士夫さんと市原悦子さんの…

年賀状作成の負担を減らしたい😢

【暮れの大仕事】 そろそろ今年の年賀状作成に取り掛からねばなりません。 毎年、年賀状交換をしている付き合いは、数年前まで年々増え続け、暮れになると「年賀状作成作業」に膨大な時間を費やしていました。 毎年この時期になると、何とか作成時間を減らす…

手帳を換える時期がやってきた

【懐かしいCM】 竹村健一氏がパイプ片手に視聴者に語りかける。「電話の長いヤツ。資料の持ちすぎのヤツ。この2種類の人間が一番仕事でけまへんな。私なんかコレだけですよ。コレだけ!」と言いながら自分の小さな手帳を見せびらかす。 このCM(1980年頃)は…

今必要な日本語教育

外国人材受け入れ拡大をめぐる入管法改正案をめぐり、国会が揉めています。 早く法案を成立させて、外国人人材を人手不足業種に送り込もうとする与党と、様々な問題・課題の詰めが不足しているので、さらに時間をかけて整理すべきとする野党との攻防が続いて…

言葉は無力?

先日「おらおらでひとりいぐも」の読後感想文を書きました。この著書は岩手県遠野市生まれの著者・若竹千佐子さんが身に着けた東北弁(岩手弁)で文章が綴られていましたが、同じ東北弁でも秋田弁で繰り広げられた熊谷達也氏による長編小説「邂逅(かいこう)の…