eta name="google-site-verification" content="dD3822C_0uyBGlkT1t8KtxTBgX0Ki2EAdNiYO4a_DC0" />

団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

放りっぱなしの保険を見直すことに

【昔加入した保険を見直すことに】

  現役時代に加入してそのままになっていた、保険を見直すことにしました。

 

  子供も独立し、ライフサイクルもこれまでとは大きく変わっているのに、保険を見直すことをここ数年怠ってきたのです

 最近街を歩いていても、保険の見直しの相談に対応する店や相談コーナーが増えてきているのは感じていました。

 

 またテレビでも保険の見直しを訴えるCMも盛んに流されるようになっています。

 

 

【見直すことになったきっかけ】

   毎年、成人病検査は受けているのですが、再検査を促すような指摘事項が無かったことで、安心していました。

 

 しかし今回の検査で腹部のエコー検査で、「動脈瘤の疑いあり」という結果が出てしまいました。

 

 不安のまま年を越して、年明けの某日に再検査を受けました。

 

 CT検査を受けることになり、ハッキリと見えるように造影剤を飲んでから検査するよう言われていたのですが、事前検査の段階で、造影剤を飲まなくても十分分かるので飲まなくても良いと言われました。

 

 「造影剤を飲まなくてもハッキリと分かるくらいの何かが見つかったのか」ととても不安を抱きながら病院を後にしました。

 

 後日結果を聞くために再度病院へ、ビクビクしながら足を運びました😢。

 

 担当医師がCTの画像を見ながら、「心配ありません」と第一声、エコー検査では一面的にしか見られなかった部分を、CTで詳細に調べたところ、血管に石灰化した部分があるものの、これは年齢からくるもので心配するようなものではないとのことでした。

 

 この病院では複数の医師がみて意見を集約するルールになっており、一人の医師の見立てではないこともあり、一安心して返ってきました。

 

 「要再検査」の指摘を受けてからのこの一か月間というもの、妻が大変心配をしてくれました。

 

 結果は何とかセーフだったものの、妻はこれをきっかけに保険を見直そうと言いだしたのです。

【高齢化するほどガンの発症率が急増する】

 日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡していると言われています。

 

 1月17日付で厚生労働省から「2016年に新たにがんと診断された患者数は延べ99万人を超えた」との発表がありました。

 

 こんな報道も相まって、妻が職場の元保険の外交員をしていた同僚に相談をしたらしく、現在も現役のベテラン外交員を紹介してくれました。

 

 しばらく放置したままの保険証券を引っ張り出して、その外交員の方に見てもらったところ、20数年前と9年前に入ったがん保険の補償内容が古くなっているといいます。

 

 具体的には、補償内容が一定の入院日数を超えないと、保険金が下りない内容になっているのですが、今のがん治療は「入院しないで、通院で治療を受ける」というのが大半だというのです。

 

 現在加入している保険は、20数年前に入ったものは、まだ若い時に入ったものなので保険料も安く、ガンと診断された時にまとまった一時金が下りるので、このままにし、9年前に入った保険を見直して、現実に合ったものに変えたほうがよいと言われました。

 

【生活実態に合わせた保険の組み合わせ】

 2時間にわたり懇切丁寧に説明をしてくれた外交員の方とわかれ、妻とも相談したうえで、見直しに着手することにしました。

 

 現実に合った補償内容の保険に入ることとして、問題は家計を圧迫せずに済む保険料はどれくらいかを、生活費と睨めっこしながら再計算をしなければなりません😢。