eta name="google-site-verification" content="dD3822C_0uyBGlkT1t8KtxTBgX0Ki2EAdNiYO4a_DC0" />

団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

新聞の折込チラシが増えてきた

【折込チラシの整理が大変😢】

  最近新聞の折り込みチラシの量が増えてきました。

決算月だからなのでしょうか?

  毎朝新聞に目を通す前に、チラシの仕分けをします。

 

  スーパーや薬局など妻が関心を示しそうなチラシを残して、後は折り畳んでゴミ置場行きとなるのですが、月に一度の新聞回収日にスムーズに出せるように、きちんと畳んで積み上げます。チラシの量が増えると、この作業に手間取り結構イライラします😊。

 

 

【購読料金の値上げ】

  今年に入って、読んでいる新聞の購読料が値上げしました。

300円ほど上がりましたから、家計にとって痛い値上げです😢。

 

理由は、販売店の経営難や人手不足解消です。

 

電子版の普及やSNSでのニュースチェックができますから、紙の新聞の購読契約件数も減り続けているようで、新聞販売店の経営も大変なのでしょう。

【チラシの収入に頼る販売店】

 新聞販売店の経営は購読者から頂戴している購読料、新聞に折り込んで読者宅まで届けるチラシの収入で成り立っています。

 

 もはや販売店の経営は折込チラシの収入なしには成り立たないといいます。

 

 購読料収入だけでは新聞社に支払う新聞原価を捻出するのが精一杯。

 

 その理由は販売店が宅配をして購読料を得る読者数以上に商品(新聞)を買わなければならない「押し紙」というものが存在しているからです。断ればその販売店(店主)は改廃させられてしまうのだそうです。

 

 通常、商品の卸売りで「売価収入と仕入れ価格」が同レベルということは、商売は成り立ちません。

販売店がその成り立たない商売を続けていられるのは、折込チラシの収入があるからです。

 

 新聞販売店では、配達に掛かる人件費や販売促進費、読者サービスのためにさまざまな経費が使われます。

 

 管轄するエリアの折込チラシ量が多い、少ないによって新聞販売店の経営が左右されるというのが実態で、チラシという景気変動型の広告収入に依存する体質に変わってきています。

 

 いやはや、新聞販売店業界も厳しい環境に晒されているのですね。

【それでも取り続けるぞ!】

  私は多少料金が上がっても、出来るだけ新聞の購読を続けていこうと思っています。

新聞の報道への信頼には高いものがあるからです。

 

  また私の購読している販売店の朝刊の配達時間は、よその新聞より早いので、朝早くから起き出す自分には助かっています😊。

 

 

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル