団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

“ラジオ体操”の歌が流れる

  長女が都合により先日から家に帰っていて、家から職場まで通勤しています。

 

 早番と遅番が交互にあるようで、早番の時には電車の混雑を見越し、早く家を出発しています。

 

 私に時間の余裕がある時には、駅まで車で送ってあげることが常です。

 

 この間、朝6時代の電車に乗りたいというので、娘を車に乗せてエンジンをかけると、久々に聞く“ラジオ体操”の歌が流れてきました。

 

 新しい朝が来た 希望の朝だ

 

 喜びに胸を開け 大空あおげ

 

 ラジオの声に 健やかな胸を

 

 この香る風に 開けよ

 

 それ 一 二 三

 

 

 娘がおもわず「懐かしいね」と言います。

 

 娘にとっては、小学生時代の夏休みに、眠い目をこすりながらのラジオ体操の思い出なのだろうと思います。

 実家の父は、何年か前まで、近所の人たちと広場に集まって、皆でラジオ体操を行うのが日課になっていました。

 

 また我が家のご近所の老人たちも、近所の公園に集まって行っているようです。

 

 ラジオ体操を毎日行うことで、体の各所を目覚めさせ、一日の行動の準備が整いますから、健康維持のためには、とてもよい習慣だと思います。

 

 ラジオ体操以外にも、テレビ体操というのも毎日放映されています。こちらは画面からインストラクターが模範の動きを見せてくれますので、わかりやすく体を動かせます。

 

 ただ、ラジオ体操以上に、きつい動きを課せられる箇所もあるような気がします。

 

 というのも、私の場合、テレビの画面を眺めているだけで、自分ではやってみようという気が起こりません。

 

 決して自己過信しているというわけではなく、私は私なりに自分流のストレッチ体操を行っています。

 

 毎朝、ウォーキングに出かける前に、それを行うのが日課になっているのです。

 

 最近特に意識しているのは、下半身の筋力の維持・強化です。

 スクワットは入念に行うようにしていますが、なかなか足の筋力が強くなったなどと実感できないのが現実です。

 

 いくつかのストレッチ運動をしても、せいぜい5~10分の時間で終わってしまいますから、なかなか筋力強化とまではいかないのでしょう。

 

 ジムに通って本格的に筋力を鍛えるほどの勇気はありませんから、筋力を維持し続けることができれば、「良し」とするしかないのかもしれません。