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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

築30年のマンションをさらに30年(その2)

【別途必要な工事がありました】

  今回の排水管取り替え工事で積み残しになっていることがあります。

 

 最上階から1階までの主要な管は、取り替えられるのですが、給水給湯配管の交換は別途必要だといいます。

 

  この箇所には、銅製の配管が使用されていて、経年劣化によりごく小さな穴(ピンホール)が開いてしまうと、そこからお湯が漏れてしまいます。

 

  部屋によって、配管を交換する箇所が変わるため、現地確認後、見積りを出すとのことですが、概ね工事金額は何と! 73万円とのことです。

 

 

【工事が必要と言われても😢】

   気にはなりましたが、提示された見積り金額は、急な出費としては、非常に痛いのでペンディングにしました。

 

 案の定、他の住民の反応も鈍いようです。

 

  すると住民説明会の際に、ある居住者の方が、各戸の負担金額としては大きな金額なので、まとめて実施することによって、金額を低く抑えるようなことはできないか、という質問と提案がなされました。

年金生活に入った方々も多く住んでいますから切実な問題です。しかしその後回答のないまま工事に入ってしまいました。

 

【漏水が起きたらどうなるか】

 仕方がないので、今後漏水事故などがあった場合どうなるか調べてみることにしました。

 余り知られていないかも知れませんが、漏水事故による損害賠償は、保険対象となる場合が多いです。

 

 ということで、漏水しているかどうかの普段のチェックを意識して行うことによって、大事に至らない処置もできそうですし、万一下の階に迷惑がかかることがあっても、保険の適用が受けられるようですから、何とかなるかなと自分を納得させて、そのままやり過ごすことにしました😊。

 

 古いマンションに長く住もうとすると、いろいろな困難に立ち向かわなければならないですね😢。