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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

女性トイレが足りない!

【観光地での長い行列】

  この10連休中に何度か遠出をしてきました。あちこちで目にしたのは、人気の観光地などでの女性トイレの長い行列でした。

 

 以前から感じていましたが、2020年の東京オリンピック開催を控えて、待ったなしで改善すべき問題ではないかと改めて思います。

 

 某サービスエリアでは、妻が不満を漏らしていました。

 

 女性トイレには6つトイレがあるのですが、そのうちの4つが和式トイレで、和式トイレを嫌がる人達が2つの洋式トイレに並んでいると言うのです。

 

 単に嗜好の問題ではなく、妻は膝が悪いので和式トイレで用を足すのは難しいのです😢。

 

 

【JR東日本のトイレ改革】

 かつてJR東日本・初代会長の山下勇さんを講演にお呼びしたことがあります。

 

 山下さんは住田社長とともに、国鉄時代からの社員の意識改革に尽力しました。

 

 お客様を「乗客」や「利用客」としか呼べない旧国鉄マンの意識を変えるのは容易ではなかったようです。

 

 その山下会長がまず手掛けた改革の一つが「お客様が利用するトイレを清潔なものに一新する」ことでした。

 

 あれから30年近くの歳月が過ぎましたが、乗降客の多い首都圏のトイレを中心に、最新の清潔なものへと一新されて行きました。

【女性の外出時の不安】

中高年の女性の中には、外出をする際の不安の一つに「必要なタイミングで近くにトイレがない」ことがあるようです。

 目的地に着くと、まずトイレがどこにあるかをチェックしておくようです。

 私の妻などは複数トイレがある場合には、「どのトイレが一番きれいそうか」までチェックするといいます。

 海外からの訪日観光客が増えつつある現在、彼らが訪れるであろう観光スポットは特に「洋式の清潔なトイレ」に、そして女性トイレの数が不足していないかを点検すべきです。