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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

新入社員を育てよう!

【今日は入社式】

 今日から新年度がスタートします。また今日は、新元号も発表される特別な日です。

 

 新しく社会人になり、初出勤をした人達はさぞ緊張した1日を過ごしていることでしょう。

 私の甥も今朝張り切って出かけて行ったようです😊。

 

 

【あっさり辞めてしまう若者】

 最近ではせっかく入社しても、あっさり辞めてしまう若者が一定程度出るのが当たり前の風潮になってしまっています。

 

「3日・3月・3年」と言います。

 

まず3日持つか、その後3カ月持つか、そして3年持ち堪えるかが目安になると言われます。

 

 私が社会人になった頃は、「まず3年間は口ごたえせずに、頑張ってみろ!」などと上司に言われたものですが、いまそんなことを言う管理者はどのくらいいるのでしょう😊。

 

【体質を敏感に嗅ぎ取る若者】

 古い体質の会社や職場は、これまでの価値観を若い社員に押し付けようとする傾向がありますが、新入社員はしばらくいると、そういう体質を敏感に嗅ぎ取ってしまいます。

 

 組織は新メンバーが加入することにより、新たな活力を生み出すのが理想の姿です。

 

 指示待ち族の新入社員が目立つなど上司・先輩社員の嘆きの声を聞くことがありますが、まだまだ目が離せない若い社員を、しっかり見守り続け指導し続けることで、自分も成長するのだという気概を持って新入社員を育ててほしいと願っています。

 

 新入社員を育てることのできる組織と、新入社員を育てきれずに腐らせたり、退職に追いやる組織とでは組織力・企業力に圧倒的な差ができるのですから…😊。