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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

日の出とともに起き、日の入りとともに休む生活

【共同浴場が社交場】

  山深い所にある実家の親の様子を見に行きました。一段と老いが進んできた両親に、心配が募ります。

 

 寒の戻りで冬に逆戻りの天候に震え上がりました。

 

  両親の生活サイクルは、まだ日の高い午後3時頃にはお風呂に向かいます。各町内に温泉の共同浴場があるのです。

 

 浴場には近所の年寄りが入りに来ていて、湯に浸かりながら四方山話に花が咲いています。

 

  家にこもりがちな高齢者にとっては、1日の中で唯一の社交の場なのです。

 

 湯に浸かりながら出て来る話で、ご近所の様子がわかります。ほとんどの話題が病気や体調の話なのですが…😊。

 

 お風呂から戻ると、夕飯の支度に取り掛かり、5時には夕飯を食べ6時には寝てしまうという生活サイクルです。

 

 

【日の入りとともに寝る生活】

   原始時代の人類は「日の出とともに起き、日の入りとともに休む」生活をしていたと言いますが、まさにそのような生活をしているのです。

 

  私が帰省した時には、さすがに父親は8時くらいまで私の相手をしてくれます。

 

  翌朝起きると、3月下旬になるというのに雪が降っているのにはビックリ‼

 

 南関東以西では、そろそろ花見の準備とばかりに盛り上がっているというのに😢。

 

  帰りの足が心配になってしまいましたが、2時間もすると小止みになり始めホッと一安心です。裏庭に回ってみると、雪にもめげずにフキノトウが土をかき分け顔をだしていました。

 

 花見はまだずっと先になりそうですが、一足遅い春が近づいています。

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3月24日撮影