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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

「濡れ落ち葉」にはなりたくない

【周囲に退職した人が増えてきた】

  私の近所でも65歳まで働いて、最近引退したと思われる方がちらほら目立ってきました。

 

 平日の日中でも、外でよく見かけるようになったからです。

 

 面と向かって聞くわけにもいきませんから、あくまで推測なのですが…😊。

 

 退職後一目散に以前から決めていた趣味なりやりたかった事に没頭する人もいるでしょうが、私も含めて時間を持て余し、近所をうろうろしている人が多いような気がします。

 

 

【濡れ落ち葉族】

   昔、樋口恵子さんが「濡れ落ち葉族」などとネーミングしたように、奥さんにべったりと付きまとって、鬱陶しがられる人も中にはいるのかもしれません。

 

   概ね女性の方が、やりたい事を決めて、どんどん行動に移しますが、仕事一筋の人生を歩んできたような男性達は、解放された後に何をすればいいか決めあぐねて、日々を過ごすケースも多いようです。

 

 奥さんが出かけようとすると、「ワシも行く」とついて行こうとすることから「ワシ族」とも呼ばれます😊。

 

   この呼び名が話題になった当時、一部から「これは男性差別だ!」といった声も上がりましたが、大半の中年男性は苦笑いしつつも、そうならないようにと、自嘲的にとらえた記憶があります。

 

  どこに行くにも仲良く連れ立って出かけるご夫婦の中には、奥さんは内心は一人で、又は仲の良い友達と出かけたいと思っている人もいるのかもしれません。

【自立した生活を送りたい】

そうはなりたくないので、私は自分で出来ることは、なるべく自分でやり、自立的に生活したいものだと日々思っています😊。

 

【再び仕事をはじめる】

   最近私の同級生の何人かが「再び仕事をすることにした」という知らせを送ってきました。

 

 一人の友人に聞くと「まだ元気なので、生活費の足しになればと思い無理のない範囲での仕事に就いた」とのこと。

 

 他の理由としては「自分のこずかい分くらい稼ぎたい」や「不意の出費に備えて貯めておきたい」など経済的理由が主でした。

 

 やはり今のうちから貯蓄を取り崩しながらの生活をするのは抵抗があるようです。

 

 リクルートジョブズによるシニアの就業実態・意識調査(個人編)をみると、
経済的な面に加えて「健康維持のため」「社会とのつながりを得るため」という理由が上位にきています。

 

 私なら「濡れ落ち葉にならないため」をその理由にしたいです😊。