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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

手帳を換える時期がやってきた

【懐かしいCM】

 竹村健一氏がパイプ片手に視聴者に語りかける。「電話の長いヤツ。資料の持ちすぎのヤツ。この2種類の人間が一番仕事でけまへんな。私なんかコレだけですよ。コレだけ!」
と言いながら自分の小さな手帳を見せびらかす。

 

 このCM(1980年頃)は抜群のインパクトがありましたので、今でも覚えておられる方も多いのではないでしょうか。

 

「大ヒットCMは商品だけが忘れ去られる」

 

 このCMは、何のCMだったかを覚えておられる人は、少ないのではないでしょうか。

実は当時では珍しいシュレッダーのCMでした。

 

【手帳を換える時期がやってきた】

 来年の手帳を購入する季節がやってきました。

最近毎年のように「来年は別の手帳にしてみようかな」と思うのですが、結局同じ手帳に落ち着いてしまいます。

 

 私の使っている手帳は、ひと月が見開きで一覧できるタイプです。

 

 1日分は2センチ四方程度ですので、あまり書き込めませんが、最低限の単語やマークを書き込めれば十分なので、何十年もこの手帳を使い続けています。

 

【不要になった情報の整理】

 一年12ヶ月分の箇所だけなら、非常に薄くて済むのですが、長年書き足しているメモ&備忘録帳が後ろに加わるので、少し分厚くなってしまいます。

 

 改めてメモ&備忘録帳を見返しましたら、今や不要な情報が半分くらいあることに気づきました。

 

 普段生活している時は、ポケットから手帳を取り出して、今後のスケデュールなどを簡単にチェックできますから、アナログな手帳が一番だと思っています。

 

 しかしすべて手書きで書き込んであるわけですから、いざ整理するとなるとやっかいです。

 

 長年使い込んだメモ&備忘録帳は、手垢がついて変色してしまっていますので、今回こそは新しいメモ帳に移し替えたいと思っているのですが、手書きで移し替えるとなると、膨大な時間がかかりますので、どうしたものかと悩んでしまいます。

 

 こんな時にはデジタルデータの方が便利だなと思うのですが、下手くそながら手書きで書いた情報には、その時その時の思い出がこもる気がして、手書き習慣はやめられません。

 

 いろいろ考えた結果、新しくした白紙のメモ&備忘録に、少しずつ手書きで必要な情報を移し替えることにしました。

 

 今年の暮れはいつも以上に忙しくなりそうです😊。