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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

地域おこしと道の駅

   平成の時代も終わろうとしています。30年前の平成元年に、岐阜県の平成(へなり)という町が、平成の時代が始まることに肖って、大々的に地域おこしを計画したそうです。


  当時人気の絶頂期だった女優の三田佳子さんをオープニングセレモニーに招いて挨拶をさせるなど地域は大いに盛り上がりました。

 

   しかし30年前といえば、まもなくバブルがはじけ(平成3年)、日本は長い長い不況へと突入していく時期だったわけですから、地域おこしの計画もうまくいきませんでした。ただ道の駅だけは、今も健闘して頑張っているようです。

 

 そういえば道の駅は2018年4月現在で、全国に1145か所もできています。

 

   麻生首相の時代に高速料金がどこまで行っても1000円という時代(2009年3月から2年間)がありました。この時は休暇を使い、しょっちゅう車で遠出をしたものです。当時も各地に道の駅はあり、車を走らせながら道の駅の表示を見つけると、期待して立ち寄りました。しかし地場の野菜などは置いているものの、それ以外に惹かれるものはあまりありませんでした。

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   ところが近年各地の道の駅が、魅力度を大いに上げてきました。ご当地自慢の生鮮品を始め、そこで採れた果物を使ったスウィーツやソフトクリームなどなかなかのものです。

 

   またB級グルメブームなども手伝って、ご当地グルメを食べられるコーナーや、新たにご当地ラーメンなども開発され、話題になっています。

 

 まさに地元の情報を発信する拠点として位置付けられようともしています。

 

 また食材の販売や食の提供にとどまらず、複合施設としてレジャー施設や立ち寄り湯など短期滞在型の道の駅も増えています。

 地元の自治体が関与するケースも多く、いまや道の駅は地域おこしの象徴的な存在になっているようです。

 

 いよいよ秋本番です。秋空の中を話題の道の駅を目指し、ドライブに出かけてみるのもいいですね😊。