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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

近くの神社の魅力が増した

我が家の近くに神社があります。

 

 定年前には、ほとんど立ち寄ることもなかったのですが、時間に余裕ができた現在では、毎朝の散歩コースに入っていて、参拝してから散歩をスタートします。

 

 氷川神社という神社なのですが、全国に280社あるといわれています。


  氷川神社の総本社は、大宮にある「武蔵一ノ宮 氷川神社」で、大宮の地名も氷川神社を「大いなる宮」と称えたことに由来するともいわれています。

 近年では、「パワースポット」ブームで、大宮の氷川神社もパワースポットの一つらしいです。

 

 我が家の近くの氷川神社は、こじんまりとした神社です。パワースポットではないと思います😊。

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  数年前までは、本殿裏はうっそうとした大木が生い茂っていて、光が届かないので、ジメジメして毒キノコがあちこちに生えていたものでした。

 

 それが神社を管理する方が変わったようで、うっそうとした大木が、大胆に半分ほど伐採されました。

 

 すっきりして太陽の光が届き、キノコも生えなくなると、沢山の土を運んできて整備がされ、そこに「しだれ桜」や「紫陽花」が植えられました。

 

 また、入り口から参道沿いには、花壇が作られました。
春先には「水仙」がきれいに咲き、秋には「曼珠沙華」が赤く咲き誇ります。

 私は、花の名前には詳しくないのですが、その他にも色とりどりの花が咲いて、立ち寄る人の目を楽しませてくれます。

 

 また参拝まわりも整備され、以前なかった鈴も備えられ、お賽銭も投げ込みやすく(?)なりました😊。

 

 ちなみに「鈴の音」には魔除けの力があるそうですが、私はうるさいので普段は鳴らしません。

 

 毎月1日と15日には、朝から本堂の扉が開いていますので、その時だけ賽銭を入れ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一拝をします。

 普段は、賽銭と鈴は省略して、二礼二拍手一拝だけです。手水の作法も省略しています。きちんとした神社の参拝をしている皆さんから叱られそうですが
…。

 

 「お百度参り」をご存知でしょうか。叶えたい願い事がある、心願成就したいと思った時に、一度の参拝ではなく、何度も参拝することで、より心願が成就すると言われています。主に近くの神社や有名な寺社に百日間毎日参拝をすることをお百度参りといいます。

 よく時代劇に出てくる光景です。

 

   一回のお参りに、本堂と百度石を行ったり来たりしてお参りしますが、その「百度石」が最近建てられました。

 まだ「お百度参り」をしている人を見かけたことはありませんが…。

 

 このように次々と整備され、神社らしくなってきたせいか、朝の参拝客が増えたような気がします。

 

 ただ、この時期はカラスがヒナを育てる時期らしく、神社の木の上に巣を作った親カラスが、威嚇してきます。

 それに対抗するため、毎朝会う参拝者の中には、棒を持って参拝する人もいて、朝の挨拶は、もっぱらカラスの話です😊。

 

 いまは紫陽花が見ごろを迎えています。

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