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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

ラッキョウを漬けてみます

  はじめてラッキョウを漬けてみることにしました。

 

 ラッキョウ漬けは、昔は季節になると、どこの家でも作っていた常備菜で、民間療法の薬としても位置付けられていたと聞きます。

 

 実は私は若い頃、ラッキョウはあまり好きではありませんでした。

 

 最近になって、買い物をしている時に目に留まると、少量を買って食べるようになりました。

 

 健康志向の昨今、マスコミでも様々な栄養を含む食材として取り上げられ、それが再び食べるようになったきっかけです。

 

 ただ、臭いが強いこともあり、家族からは敬遠されてしまい、食べ残りを冷蔵庫に入れておくと、嫌がられていました。

 

 しかし、ダイエット効果、便秘の解消、ガンの予防、糖尿病の予防、生活習慣病の予防、風邪予防、疲労回復などの効能が知られるようになった今では、食べることに反対はしなくなりました。

 

 ただ相変わらず私以外は、誰も食べませんが…

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ラッキョウの成分の中で、私が一番関心を持っているのは、「硫化アリル」です。

硫化アリルの効果・効能は、


➀胃のインスリンや胃液の分泌を高め、胃の働きを改善する。


②血液の凝固を遅らせ、血流を改善し、血栓をできにくくする。


③善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす。


④血液中の中性脂肪を減らす。


⑤ビタミンB1の吸収と活性化を促すことで新陳代謝を活発にする。


⑥疲労回復を早め、スタミナを増強させる。


⑦白血球やリンパ球の働きを効率化させ、免疫力アップ。


⑧脂肪の燃焼、老廃物の排出。


⑨血糖値の上昇を緩やかにする。⑧神経を鎮静化させ眠気を誘う安眠効果。
などです。


もう~効能満載の「硫化アリル」なのです😊。


 国産の出来上がったラッキョウは、少量でも買うと結構な値段がします。

 

 そのようなわけで、これからが旬の時期で、店頭に出回りはじめた「塩漬けラッキョウ」1kgの袋が目に留まった時、ついに「ラッキョウを漬けるタイミングがやってきた!機は熟した!」と思いました。

 

 早速買い求めて、家に戻り、水洗いしたのち「塩抜き」をしました。

 

 塩抜き後、十分に水気を切らないと、漬かりに影響するとのことなので、十分に乾かします。

 

 調味液のラッキョウ酢は、食酢600~700mlのようなのですが、ちょうど黒酢が少々残っていたので、黒酢分の量の食酢を減らして、豪勢にブレンドしたものを使うことにしました。

 

それに水100ml、砂糖大さじ4~5、はちみつ100mlを火にかけ沸騰させた後、冷ましたら「らっきょう酢」の出来上がりです。

 

 出来上がりは、こんな感じです(^▽^)/

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