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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

昼寝の効用

  午前中で、エネルギーを消耗してしまう


  最近、仕事や長時間の外出の無い日は、昼寝をしています。

 

 忙しい現役のビジネスマンからは、「何を寝言をいっているんだ!」とお叱りを受けそうですが、寝言は言わない程度の昼寝です😊。

 

   朝は4時半から5時に起きて、お茶・コーヒーを飲みながら新聞に目を通して、気になる記事をチェックします。

 

 その後の朝食前のウォーキングまでは、私の生活サイクルのルーティンで、1日のウォーミングアップになっているのです。

 

 午前中は、記事書きや読書、情報収集などに費やしますが、起床後の約6時間を過ぎますと、程よくお腹が空いてきますので、午後1時過ぎたあたりで、スペインの「シエスタ」ならぬ長い昼休憩に入ります。

 

 この生活パターンに慣れてからは、夕食は軽く済ませる分、昼食はガッツリ食べるようになりました。

 

 その後の、小一時間の昼寝は「至福の時間」となります。

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   ただ、仕事や外出しなければならない日は、こうはいきませんから、体の調整をしながら、その日その日で「モードを切り替える」必要はありますが…。

 

  昼寝の効用


 「適度の昼寝」は、脳をリフレッシュさせる効果があるといわれ、それにより記憶力がアップしたり、ストレスの軽減が期待できること、また近年、心臓病のリスク軽減などが医学的にも注目されているようです。

 

 このことに着目し、一部の会社では、全社をあげて昼下がりに「お昼寝タイム」を設けていると聞きます。

 

 お昼寝タイムの時間になると、一斉に照明が消され、思い思いの恰好で昼寝をはじめる光景を、ニュースで見たことがあります。

 

  経営者は上手に脳を休ませている?


 以前、私は経営者の方々向けに3日間の「夏季セミナー」を実施する仕事をしていたことがあります。

 

 参加者は、ずっと座り続けて聴いているわけですから、緊張状態は長くは持続できないこともあり、講師の話を聴きながら、コックリコックリと居眠りを始める方々も出てきます。

 

 ところが講師の口から、自分がアンテナを張っている「キーワード」が飛び出すと、突然目を見開き、前のめりになって聴き出すのです。

 

 そんな光景に度々出くわしたものでした。

 

普段から脳をフル回転させ、経営運営に当たっている方々ですから、一日の中で、「脳を休ませる時間」と「集中して脳を働かせる時間」を、上手にコントロールする術を心得ている人たちなんだなと感心させられました。

 

 このように書いてくると、私が「脳を休ませる」ために昼寝をしているかのように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。

 

 私の場合は、眠気に逆らえずに、ただ単に「惰眠を貪る」昼寝ですので、誤解の無きよう😊。