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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

年金だけじゃ生活できないよね

 65歳になって年金を受給するようになり、2年が経っての実感です。
年金だけで生活していくのは結構厳しいです。
以前から聞いてはいましたが、月額で年金受給額の平均は約22万円、実際にかかる生活費は約28万円、6万円不足といわれていますが、まさにその通りだと思います。

 

 

 年金生活だから贅沢はできない事は分かっているつもりですが、お金の心配はなるべくしないで過ごすにはどうしたら良いのか、この先のライフスタイルを見直さなければと考えています。長い間の生活習慣の一つ一つを、お金をかけずに済ます方向に修正しなければなりません。

 

ただあまりに切り詰め過ぎると、楽しみを過度に減らすことになりますから、バランスが大事です。例えば交通費を切り詰め過ぎると、行きたい所、見たいものが制限されてしまい、行動半径を狭くしてしまいがちです。

 

また食費の節約は、栄養バランスの偏りにもつながります。ただ、若い頃より食事の量は減ってきていますので、そのあたりの工夫を考えなければなりません。昔、「きんさん、ぎんさん」という長寿者がおられました。彼女たちがインタビューに答えて曰く「たくさんはいらないので、美味しいものを少しだけいただいています。」という言葉を思い出します。

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  江戸時代の人生50年から日本人の寿命はどんどん延び、昨年の平均寿命は
男性80.79歳、女性が87.05歳となっています(厚生労働省「平成27年簡易生命表の概況」)。

 

この平均寿命がこの先さらに伸びていくと言われ、最近「人生100年時代」などといわれています。60歳で定年を迎え、80歳まで生きる場合は、
引退後20年ですが、これが100歳となると40年にもなるわけです。

 

 僅かばかりの蓄えは、すぐに底をつくのは目に見えています。定年後のここ数年は、わずかの仕事の収入がありましたので、あまり生活スタイルを変えずにやってこれましたが、長い間の野放図生活とは決別しなければならないので、いま本気で格闘中です😊。