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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

毎日が日曜日のささやかな楽しみ

ソバは私の好物の1つです。昔から昼食に蕎麦屋に入ることが多く、旅行や出張に行った時などにも「美味しい蕎麦屋」を調べては、各地の蕎麦屋を食べ歩くのが楽しみでした。
全国に蕎麦屋の数は24、924軒(2013年現在)あるそうです。

 毎日が日曜日生活に入ってからは、遠方までソバを食べに行くこともできなくなりましたが、3年前に家の近くの空き店舗に蕎麦店ができました。
地元の自治体が地域活性化策の一環として、自治会に補助金をだして開くことになったそうです。

自治会が運営するという珍しい蕎麦店です。かつて蕎麦店をやっていて、今は「そば打ち体験道場」を行っている方を店主に招き、開業しました。
自治会が運営する店ですから、商売っ気はあまりなく、開店時間は午前11時から午後2時半までと、昼のみの営業です。一般の店ではとても経営が成り立たないと思いました。

この店主は、以前から面識のある方でしたので、ちょくちょく足を運ぶようになりました。そば粉にもこだわりがあり、国産の各地のおいしいそば粉を取り寄せて打っていますから、美味しくないはずはありません。
ただ、その分値段は高めですから毎日行くというわけにもいきません。

昼に食べにいくのを楽しみにしつつ、2年ほどたったある日店主から「来月いっぱいで店を閉めることになりました。」と明かされ、驚くとともに落胆したものです。もともと自治体からの補助金は2年間と決められていたようで、その期限が来月までという事情のようです。
惜しまれながらも店は閉められ、昼に食べに行く楽しみがなくなってしまいました。

ソバは私の好物の1つです。昔から昼食に蕎麦屋に入ることが多く、旅行や出張に行った時などにも「美味しい蕎麦屋」を調べては、各地の蕎麦屋を食べ歩くのが楽しみでした。
全国に蕎麦屋の数は24、924軒(2013年現在)あるそうです。

 毎日が日曜日生活に入ってからは、遠方までソバを食べに行くこともできなくなりましたが、3年前に家の近くの空き店舗に蕎麦店ができました。
地元の自治体が地域活性化策の一環として、自治会に補助金をだして開くことになったそうです。

自治会が運営するという珍しい蕎麦店です。かつて蕎麦店をやっていて、今は「そば打ち体験道場」を行っている方を店主に招き、開業しました。
自治会が運営する店ですから、商売っ気はあまりなく、開店時間は午前11時から午後2時半までと、昼のみの営業です。一般の店ではとても経営が成り立たないと思いました。

この店主は、以前から面識のある方でしたので、ちょくちょく足を運ぶようになりました。そば粉にもこだわりがあり、国産の各地のおいしいそば粉を取り寄せて打っていますから、美味しくないはずはありません。
ただ、その分値段は高めですから毎日行くというわけにもいきません。

昼に食べにいくのを楽しみにしつつ、2年ほどたったある日店主から「来月いっぱいで店を閉めることになりました。」と明かされ、驚くとともに落胆したものです。もともと自治体からの補助金は2年間と決められていたようで、その期限が来月までという事情のようです。
惜しまれながらも店は閉められ、昼に食べに行く楽しみがなくなってしまいました。

 

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 現在では、電車や自転車を使って少し離れた町を散策することがあるのですが、歩き疲れた時間帯に、その地の蕎麦店を見つけては入ることが楽しみになりました。入る時間帯は、昼下がりでも黄昏時でもない午後4時くらいです。

この時間は空いている時間帯ですので、ゆったりと1テーブルを独占できます。いきなりソバを注文するのではなく、最初に熱燗1本とカマボコやだし巻き卵などメニューを見ながら2~3注文し、ゆっくり時間をかけてお酒を味わいます。その後ソバは注文しますが、このプチ贅沢な時間は、毎日が日曜日人
でなければ味わえないだろうと、一人悦に入っています(笑)。