団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[身体]

働く高齢者の労働災害が増えている

【増える高齢労働者】 働く高齢者の労働災害(労災)が増えているようです。 2018年に労災に遭った60歳以上の働き手は前年よりも10.7%増え、労災全体の4分の1を占めました。 政府は70歳までの雇用の確保を努力義務として企業に課す方針を打ち出していますが…

インフルエンザと職場の人のやりくり

【インフルエンザが流行中】 インフルエンザが猛威をふるっています。今年は全国で推定300万人が罹患するとのこと、しばらく注意が必要です。 私も昨日はマスク着用で職場に向かいました。職場でもインフルエンザが話題となり、もし誰かがインフルエンザ…

放りっぱなしの保険を見直すことに

【昔加入した保険を見直すことに】 現役時代に加入してそのままになっていた、保険を見直すことにしました。 子供も独立し、ライフサイクルもこれまでとは大きく変わっているのに、保険を見直すことをここ数年怠ってきたのです 。 最近街を歩いていても、保…

鼻くそは、ほじくるな?!

【年を取ったら鼻くそほじり厳禁】 先日、本屋で何気なく雑誌をめくっていたら、「年を取ったら鼻くそは、ほじくってはいけない」という記事を目にしました。 年を取ると免疫力が低下しているので、鼻くそをほじくっている指から、様々な菌やウイルスが鼻の…

ショートステイの効用

【ショートステイという有り難いサービス】 ショートステイとは数日間、専門施設に介護をお任せできるサービスです。 在宅介護中の冠婚葬祭や旅行の時や、介護者の介護疲れを防ぐために利用することができます。 これは普段介護をする者にとって、本当に有難…

座り過ぎないようにしたいのですが😢

最近、朝起きてお茶・コーヒーを飲みながら座って新聞を読んでいると、30分もしないうちに腰が痛くなってきます。 仕方がないので立ってベランダに出て腰を伸ばしたり、ストレッチをしたりしています。 今、座り過ぎが問題になっていますが、私も確かに良…

格差が大きいと富裕層は不健康になる?

格差が大きい国の方が、富裕層も含めて死亡率が高いという調査結果があるらしいです。 地域内の格差拡大が健康に悪影響を及ぼすともいわれています。どういうことなのか? JAGES(日本老年学的評価研究機構)が65歳以上のべ41万人に対し、600以上にわた…

年金が70歳にならないと貰えない時代に!

政府の社会保障制度改革の議論を見ていると、近い将来に65歳の年金支給開始年齢をどんどん引き上げて、70歳まで持って行こうという意図が見られます。 そのためにまずは65歳を超える「継続雇用年齢の引き上げ」を検討するようです。 15歳から65歳…

昔の人は健脚だった

松尾芭蕉と随行者の曽良は出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)を一昼夜で踏破してしまったと何かの講演で聞いた記憶がありました。 その後私は月山に登る機会があり、その大変さを身に染みて感じたものでした。その体験から、芭蕉達の三山の短時間踏破の話は、本…

年金生活と生活不活発病

生活不活発病とは家から外に出なくなったり、家の中でもほとんど動かずにいることで、心身の機能が低下して病を引き起こしやすくなる状態を言います。 しかしそこまでの状態まで行かなくても、不活発な状態を招く危険がいくつもあり得ます。例えばお金の余裕…

日本人の歯

「8020運動」をご存知でしょうか?80歳まで20本以上の歯を維持しようという運動です。 私は若い頃に親不知を抜いてしまいましたが、現在何とか20本を維持しています。しかし80歳まで今の状態を持続できるかは、自信がありません。 長く自分の歯…

良い医者との出会い

義母の認知症がこのところすっかり落ち着いています。 一時期は些細なことで激高し、デイサービスの施設でも他の利用者さんを怒鳴りつけたり、外に食事に行けば、周りの人の挙動を見てブツブツと文句を言ったりといった状態で、これからどうしたものかと途方…

ウォーキングの仕方を学ぶ

今週はウォーキングの仕方について学びました。 講師はバルセロナ五輪の時に競歩選手として活躍した園原健弘さんという方です。連日の猛暑で、炎天下の屋外での実践は無理なので、屋内で行われました。 歩き方についての内容かと思ったら、体調の維持管理に…

昼寝の効用

午前中で、エネルギーを消耗してしまう 最近、仕事や長時間の外出の無い日は、昼寝をしています。 忙しい現役のビジネスマンからは、「何を寝言をいっているんだ!」とお叱りを受けそうですが、寝言は言わない程度の昼寝です。 朝は4時半から5時に起きて、…

愛は脳を活性化する

私は昔、生物物理学者の松本元先生(2003年没)に、次のような話を伺ったことがあります。 松本先生の知り合いのお子さんが、つくば市内で交通事故に遭い、車に数メートルも跳ね飛ばされました。 すぐに病院に搬送され、集中治療室に運ばれます。すぐにご両親…