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団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[読書]

「極上の孤独」を読んでみた

下重暁子さんの「極上の孤独」を読んでみました。 孤独礼讃というよりも「一人でいる時間の効用」を記している著書だなという印象です。 孤独死という言葉に代表されるように、孤独という言葉には、暗い打ち出イメージが付きまといます。 しかし最近、この本…

いよいよ「70歳まで継続雇用」の時代に

いよいよ70歳まで働くことが、あたり前の時代になっていきそうです。 10月22日安倍首相が未来投資会議で、企業の継続雇用年齢を65歳から70歳に引き上げる方針を表明しました。 定年年齢ではなく、継続雇用年齢の引き上げですから、60歳の定年後に6…

江戸の人たちはどんなお酒を飲んでいたのか

公民館の歴史講座で「江戸の人たちはどんな酒を飲んでいたのか」というテーマだったので、興味をそそられて受講しました。 講師は元役人でお酒が好きな方のようで、退官後全国のお酒を飲み歩いているというから羨ましい限りです。 日本神話の話から始まり、…

時代劇は健在なり

先日実家に行った時、父親に付き合ってBSで放映されている時代劇を見ました。ふた昔前の番組の再放送です。 すでに亡くなった役者が登場していたりして、懐かしい思いで見終わりました。 以前、午後3時から水戸黄門の再放送が放映されていた頃は、庭仕事…

林真理子の「西郷どん」を読んでみた

西郷隆盛はこれまでも林房雄、池波正太郎、海音寺潮五郎、小前亮の「西郷隆盛」、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」、一色次郎の「実録西郷隆盛」、津本陽の「巨眼の男 西郷隆盛」、童門冬二の「西郷隆盛 天が愛した男」、葉室麟の「大獄 西郷青嵐賦」などなど数多…

看護師も涙した「老人ホームの素敵な話」を読んでみた

女子栄養大学栄養クリニックのさば水煮缶健康レシピ [ 女子栄養大学栄養クリニック ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > ライフスタイル > 料理 > ダイエット・健康料理ショップ: 楽天ブックス価格: 1,296円 介護施設の見学 義母の今後にむけて、いくつかの介護…

作家・内田康夫さんが亡くなった

前回のホーキング博士に続いて、連続して訃報記事になってしまい恐縮です。作家の内田康夫さんが、3月13日に亡くなりました。 丁度いま2015年に発表された「壺霊(これい)」を読みかけでした。最近体調を崩されていることは聞いていましたが、読んでい…

言葉は無力?

先日「おらおらでひとりいぐも」の読後感想文を書きました。この著書は岩手県遠野市生まれの著者・若竹千佐子さんが身に着けた東北弁(岩手弁)で文章が綴られていましたが、同じ東北弁でも秋田弁で繰り広げられた熊谷達也氏による長編小説「邂逅(かいこう)の…

すごい「コンビニ人間」がいる

一昨年(2016年)の第155回芥川賞受賞は、村田沙耶香さんの「コンビニ人間」でした。読んでみて何とも不思議で、私にとっては理解できない面もありましたが、現代を描いた受賞に値する作品だったと思います。 私は毎朝、朝食前に散歩するのを日課にしています…

「おらおらでひとりいぐも」は老人力!?

「おらおらでひとりいぐも」を読んでいて、「老人力」という言葉を思い出しました。「老人力」とは、赤瀬川原平さんが1997年に提唱した言葉です。 「物忘れが激しくなった」など老化による衰えというマイナス思考を「老人力がついてきた」というプラス思…

「おらおらでひとりいぐも」を読んでみた

第158回芥川賞受賞の「おらおらでひとりいぐも」を本屋で手に取りました。本のタイトルに興味がわいたからです。また著者の若竹千佐子さんが遠野市生まれということも加えて、読んでみようという気になりました。 柳田國男の「遠野物語」に憧れて、遠野に…