団塊おんじ 人生100年時代を行く!

長く生きるかではなく、どう生きるかの試行錯誤録

*[社会の動き]

消費を煽るのは、ほどほどにしてほしい😢

【特に欲しいものはないのです】 消費税が上がって2か月以上が過ぎ、12月に入り年末商戦真っ只中です。 この間に、キャッシュレス決済がお得だなどと乗せられて、まとまった額の買い物はキャッシュレス決済にしています。 それまで利用もしなかった○○PAYなる…

人生100年時代は病気もできない😢

【窓口負担が1割から2割へ】 国は団塊世代が75歳に差し掛かる2022年を目処に後期高齢者の窓口負担を現在の1割から2割に引き上げるつもりのようです。 なんとか今期の通常国会では見送りになったようですが、来年にはさらに具体的な詰めの議論が起き…

SNSが文学の世界に影響を与えている

【「君の名は」の今と昔】 「君の名は」といったら2016年に大ヒットした新開誠監督の映画を誰もが思い起こします。 しかし高齢の女性だとそうでないかもしれません。 1952年に始まったラジオドラマ「君の名は」は、その後映画やテレビドラマ化され、大ヒット…

長財布が傷んでとった私の行動

【テレビショッピングでの衝動買い】 そろそろ長年使っていた長財布が、痛んでボロボロになっていたのは気になっていました。 ただ家族以外に見られることもないし、見られてもあまり気にならないので、そのまま使い続けています。 先日、早朝にニュースを見…

森の保水力を取り戻せ

今回の台風19号による各地の河川の氾濫は、甚大な被害を出しました。 そのために堤防の補強が急がれています。 しかしそれだけでなく、総合的な治水対策として、森林整備や遊水地の設置なども必要です。 【森の持つ水源涵養機能」 特に過疎化が進む山間部で…

日本人の諦観とネバーギブアップ

【度重なる集中災害】 「ネバ―ギブアップ」と力強くいうことのできる人は、心の強い人だと思います。 しかし、このところの相次ぐ記録的大雨による被災地の人達には、とてもかけられない言葉でもあります。 気圧配置の関係からか、同じ地域を完膚なきまでに…

在来線のグリーン車に初めて乗ってみた

【在来線での旅行】 首都圏の一都三県、いや四県を結ぶ上野東京ラインという在来線があります。乗り換えなしで遠出ができるので、機会があれば利用しようと前から思っていました。 そうしたところ娘から一泊旅行の誘いがありました。 宿は湯河原とのこと、昔…

食費がかかりすぎている

【チラシにのせられてつい買い過ぎた】 今回の増税騒ぎで、9月の下旬には買い物に行く機会が増えました。 買い物に行くたびに食料品を買い込みましたので、冷蔵庫の中は食材で溢れかえっています。 なぜ買い過ぎてしまったのか、妻と反省することしきりなの…

反日種族主義が韓国で話題に

【異例のベストセラー】 韓国で「反日種族主義」という本がベストセラーになっているようです。 今年7月に出版され、韓国で通常売れた本がせいぜい1万部くらいのものが、10万部という異例の売行きだそうです。 副題は「大韓民国危機の根源」となっており…

若者支援の功労者が逝く

長年子供達や若者の支援に奔走した知人が、亡くなったとの連絡を受けました。 肝臓ガンでかなり痩せてきてはいたのですが、あまりに早い死にショックを受けました。 もう10数年の付き合いになりますが、常に社会の動きよりも一歩先を見て行動をすることが…

隣国の対立は世界中で起きている

【隣国の対立は自然?】 毎日のように日韓対立のニュースがマスコミで報道されています。 文在寅大統領の顔がテレビに映し出される度にうんざりしてしまいます。 何故にこれほどまでに「こじれた関係」になってしまうのかと、ため息が出る思いです。 このよ…

増税前に買っておくべきもの

【駆け込み消費を煽るコマーシャル】 増税を前にして、テレビ・新聞チラシなどで「駆け込み消費」を煽る広告・コマーシャルが盛んに流れています。 家内はそれにのせられるように、何を買っておけばよいかとヤキモキしています。 常識的に考えて、高額な商品…

非正規・氷河期世代の人達の老後

【なぜか2ヶ月遅れた財政検証の発表】 先日、年金だけでは2000万円足りないという「老後2000万円問題」が話題になりましたが、その後「将来の公的年金の財政見通し」(通称、財政検証)が8月27日に厚生労働省から発表されました。 通常なら6月に発…

キャッシュレス化に高齢者はしたたかに対応

【迫る消費税増税】 いよいよ消費税増税の期日が迫ってきました。 それに合わせてキャッシュレス決済のポイント還元制度に向けた準備も動き出しています。 国はこの機に、日本のキャッシュレスの動きを加速させようとしているようです。 キャッシュレス化の…

日本人の和食離れ

【意外な和食離れの傾向】 近年、日本人の和食離れがすすんでいるといいます。 「和食」が世界遺産になり、海外では逆に注目度が高まっているというのに…。 博報堂生活総合研究所の調べでは、「生活定点」の調査で、「和風の料理が好き」と答えた人は、1998…

ひとりで過ごすこと、孤独と向き合うこと

【孤独、ひとり】 「孤独」や「ひとり」という言葉は、どこか寂しげな響きです。 少子高齢化や晩婚化に伴って、確かに「ひとり」という言葉には、孤独な“独居老人”とか“寂しい独身”といった負のイメージがつきまとっていることも事実でしょう。 【独居高齢男…

働く高齢者の労働災害が増えている

【増える高齢労働者】 働く高齢者の労働災害(労災)が増えているようです。 2018年に労災に遭った60歳以上の働き手は前年よりも10.7%増え、労災全体の4分の1を占めました。 政府は70歳までの雇用の確保を努力義務として企業に課す方針を打ち出していますが…

サービスエリアが進化している

【人気のサービスエリアがリニューアルオープン】 実家に帰省した帰りに、ときどき立ち寄るサービスエリアがあります。 そのサービスエリアは土産物などが充実していて、以前から人気があり、高速道路の休憩所(サービスエリア)の混雑状況を示す案内表示は、…

就職氷河期世代の切実な危機

【国が氷河期世代の支援に乗り出した】 政府は、就職氷河期世代の就労を促進するため、省庁横断の「支援推進室」を内閣官房に設置することを決めたようです。 国もこの問題に取り組み事の重要性を、ようやく認識したようです。 バブル崩壊後に社会に出たいわ…

公立学校の常識をぶっ壊せ!

【学校の当たり前をやめた】 東京の千代田区立麹町中学校の学校運営が注目されています。 麹町中学校といえば、名門の日比谷高校に多数の進学者を出している「勉強のできる子」を育ててきた学校です。 その中学校が、「宿題」「担任制」「中間・期末テスト」…

日本国民のバランス感覚

【選挙結果は国民のバランス感覚?】 今回の参院選の結果が出ました。 自民・公明両党で71議席を獲得し、改選議席の62を上回りましたが、憲法改正に前向きな日本維新の会と合わせても、改憲発議に必要な3分の2(164)は割り込みました。 選挙結果をみ…

地域課題に向き合う人達

【NPO活動が根付いてきた】 さまざまなNPO活動を支援する仕事を長い間行ってきた人に話を聞く機会がありました。今、全国にNPO組織は、5万2千もあるそうです。 平成10(1998)年にNPO法ができて以来、すっかりNPO活動は日本社会に根付いてきました。 ただ…

人口減少は本当に危機なの?

【歯止めのかからぬ人口減少】 総務省は今年1月1日現在の人口を発表し、減少幅が1968年の調査開始以来最大の43万人減の1億2477万6364人となったと報じられました。 相変わらず“東京一極集中”に歯止めがかからず、人口の減っている地方自治体関係者はますます…

デュアラーが増えているらしい

【新しいトレンド?】 都心と田舎の2つの生活を楽しむことをデュアルライフ(2拠点生活)というのは知っていたのですが、これを実践している人がデュアラーという造語で呼ばれているのは初めて聞きました。 このデュアラーが増えていて、新しいトレンドとし…

男尊女卑という言葉

【健康被害が発生しているハイヒールの強制】 「ビジネスパンプス強制問題」が論議を呼んでいます。 海外では「性差別であり健康被害を生む」として企業を規制する国もあるようですが、日本には服装など労働条件の性差別を直接規制する法規定がありません。 …

独居高齢男性の深刻な会話不足

【会話する頻度が2週間に1回以下!】 私が住むマンションでも、奥様に先立たれて一人で住んでいる高齢男性が何人もいます。 皆さん気ままに暮らしておられるように見えるのですが、立ち入ったことまで訊くわけにはいきませんので、実情はよく分かりません。 …

消滅集落に暮らす人々の“寂しさ”に寄り添う

【限界集落の終活を唱える大学生】 消滅しそうな集落の「終活」に動き出した大学生の記事に目が留まりました。 地方の活性化策ばかりに議論が向いてしまいがちですが、こんな暖かい眼差しを向けている若者がいるんだと感心させられました。 以下は、朝日新聞…

8050問題、もう一方の課題

【少しほっとする話題】 『23年ひきこもり…52歳男性はなぜ家を出られた? 「8050問題を考える」というAERA(2019.6.17号)の抜粋記事を読みました。 家を出られるきっかけとなったのは、母親が頼る支援者の存在でした。 長年ひきこもりの支援に関…

日本人の寿命

【鎌倉時代が一番短命だった】 いまや世界有数の長寿国となった日本ですが、これまでの日本人の寿命を振り返ってみるとどうなのでしょうか? 先日の報道(2019.6.5読売新聞)で、中世の日本人は、他の時代に比べて短命だった可能性が高いことが、聖マリアンナ…

地方銀行はどうなってしまうんだろう

【地銀をめぐる暗い話題】 私には全国各地の地方銀行に何人もの友人がいます。 若い頃に三か月間寝食をともにして学んだ方々です。 勤務地が変わると挨拶状を貰ったりしていました。 いまでは年賀状のやりとりだけの付き合いになってしまいましたが、私より…